「BIGLOBE光の法人料金って本当にお得なのかな…」と悩んでいる方も多いでしょう。
経営資源を有効に活用するため、できるだけコストを抑えることを考えると、料金の詳細が気になるところです。
そこでこの記事では、法人向けのインターネットサービスを利用したい方に向けて、
上記について解説しています。
BIGLOBE光の法人プランの料金や契約のポイントを理解することは、あなたのビジネスにきっと役立つはずです。
よかったら参考にしてみてください。
※:とくに注記がない限り、価格はすべて税込表示です
※:掲載内容は更新日時点の情報で、最新と異なる場合があります。
BIGLOBE光の法人料金プランを知る
BIGLOBE光の法人料金プランは、企業向けに特化したサービスを提供しています。
それでは、1つひとつ解説していきます!
法人向けプランの月額料金詳細
| 1ギガ新規の場合 | ファミリータイプ (月額料金) |
マンションタイプ (月額料金) |
|---|---|---|
| 1年目(開通翌月~13ヶ月目) | 5,698円→3,058円 | 4,488円→1,848円 |
| 2年目(14ヶ月目以降) | 5,698円 | 4,488円 |
| 2年間の割引額 | 28,800円 | |
- 10ギガ法人プランの料金詳細 ※クリックで開きます
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10ギガ新規の場合 ファミリー・マンション共通
(月額料金)1年目(12ヶ月目まで) 6,270円→3,135円 2年目(13ヶ月目以降) 6,270円 2年間の割引額 34,200円
法人向けプランの月額料金は、12ヶ月間、毎月2,500円前後の割引が適用されるためコストを抑えつつスタートできます。
またBIGLOBE光ではプロバイダ料金が上記の月額に含まれているため、たとえばフレッツのようにプロバイダ利用料が別途発生することがありません。
現在フレッツを利用されていて、「月額料金が高いな」と感じているなら転用による乗り換えをおすすめします。
初期費用とその内訳
| 新規申込手数料 | 1,100円 → 0円 |
|---|---|
| 工事費(屋内配線あり) | 28,600円 分割の場合:初回1,276円、2回目以降1,188円×23回 |
| 工事費(屋内配線なし) | 18,260円 分割の場合:初回803円、2回目以降759円×23回 |
BIGLOBE光の法人契約における初期費用は、申込手数料と工事費用から成り立っています。
工事費用は物件や配線の状況により異なりますが詳細は上記の通り。1ギガでも10ギガでも工事費は同じです。
土日祝工事を希望する場合は、3,300円上乗せになります。
これらの費用を事前に把握しておくことで、予算計画が立てやすくなります。
1ギガと10ギガプランの違い
| 1ギガ | 10ギガ | |
|---|---|---|
| IPv4接続 | PPPoE方式 | 利用不可※1 |
| IPv6接続 | IPoE方式 | IPoE方式 |
| BIGLOBE光電話 | 550円/月 | 550円/月 |
| BIGLOBE光テレビ | 利用不可 | 利用不可 |
| 固定IPアドレス | IPv4で3,850円/月 | 利用不可 |
※1:IPv4のネットワークへは、IPv4 over IPv6(MAP-E方式)を用いて接続
1ギガプランは、一般的なビジネス用途に適した速度を提供します。
一方、10ギガプランは、大容量データのやり取りが多い企業に向いています。
コストは異なりますが、業務内容に応じた選択が重要です。
コスト削減の秘訣!法人で通信費を安く利用する方法
法人における通信費は、固定費の中でも見落とされがちな削減ポイントです。
回線やモバイル、オプションサービスを見直すことで、業務品質を維持しながら大幅なコストダウンが可能になります。
ここでは、法人がすぐに取り組める具体的な方法を整理し、どのように料金を最適化していくかをわかりやすく解説します。
方法1:法人向けのキャンペーンを活用する
通信事業者は、法人契約を拡大するために期間限定の割引や特典を頻繁に実施しています。
新規導入だけでなく、他社からの乗り換えや複数回線の一括契約を条件としたキャンペーンも多く、うまく活用すれば初期費用や月額料金を大きく抑えられます。
特に、キャッシュバックや工事費無料、特定オプションの一定期間無料などは、導入コストを一気に軽減できるため、リプレイス検討時には必ず最新情報を確認しておきましょう。
方法2:回線やオプションをまとめて長期継続
法人の通信費削減では、回線やオプションを分散させず、同一キャリアや同一サービスに整理して集約することが重要です。
インターネット回線、IP電話、クラウドPBXなどを同じ事業者にまとめることで、セット割引や一括請求による管理コストの削減が期待できます。
さらに、長期継続契約を前提とした割引プランを選択すれば、数年単位で見たときのトータルコストを大きく圧縮できるため、自社の拠点展開や人員計画と合わせて検討すると効果的です。
- 回線とオプションを一社にまとめてセット割を適用する
- 契約期間の長期化による月額割引を活用する
- 請求窓口を一本化して事務・経理の工数を削減する
- 拠点追加時も同条件で増設できるように統一ルールを決める
方法3:業務用携帯プランの見直し
業務用の携帯電話やスマートフォンは、利用状況とかみ合っていない料金プランを選んでいるケースが多く、見直しの余地が大きい領域です。
社員ごとの通話時間やデータ通信量、リモートワークの有無などを洗い出し、過不足のないプランへの再設計を行うことで無駄なコストを削減できます。
また、社内通話が多い場合は同一キャリア間の通話無料や、ビジネス向けの通話定額オプションを組み合わせることで、予算の見通しを立てやすくなる点もメリットです。
BIGLOBE光の法人契約で得られる5つのメリット
BIGLOBE光の法人契約で得られるメリットについて紹介します。具体的には以下です。
それでは、順番に解説していきます。
メリット1.専任の担当者が付いてくれる
見積書作成やオフィスサービスなどは法人ならではのサービスと言えますが、中でもメリットなのが専任の担当者がつき導入までしっかりサポートしてくれることです。
単純にネットだけを1回線契約するなら聞くまでもありませんが、複数回線の導入や追加契約などは不明点が現れがち。
そんなとき頼れるのが専任の営業担当者なのです!
メリット2.コスト削減につながる料金体系
法人向け月額料金でも触れましたが、BIGLOBE光の法人向けプランでは1年間月額料金が値引きされる特典を実施しています。
これにより無駄なコストを削減できるため、経営資源を効率的に活用することが可能です。
法人契約を検討している個人事業主や中小企業には、とくにメリットが大きいでしょう。
メリット3.無線ルータのプレゼント特典
地味に嬉しいメリットが無線LANルータのプレゼント。この特典に惹かれて加入する方もいるほど魅力的です。
当然、BIGLOBE光に適合しているので、性能や機能面などビッグローブに対応しているかどうか、あれこれ気にする必要がありません。
別途手続きしなくても工事日の調整が終わると、1週間ほどで管理者の住所宛に商品が届きます。
メリット4.法人専用窓口とサポート体制
BIGLOBE光の法人契約では、法人専用窓口が設けられています。これにより迅速かつ専門的なサポートが受けられます。
とくにトラブル時や技術的な相談において専任スタッフが対応するため、業務の継続性が保たれやすくなります。
サポート体制の充実は、ビジネスの円滑な運営に貢献してくれるでしょう。
メリット5.固定IPや独自ドメインのオプション
BIGLOBE光の法人契約では、固定IPや独自ドメインのオプションが利用できます。
これによりセキュリティや業務の効率化を図ったり、ビジネスニーズに応じた柔軟な選択が可能になります。
とくに固定IPはリモートアクセスやサーバー運用に便利ですし、独自ドメインは企業のブランディングにも寄与することでしょう。
これらのサービスを活用することで、ビジネスの成長をサポートできます。
BIGLOBE光の法人契約時3つの注意点
BIGLOBE光の法人契約時の注意点をお伝えします。具体的にはつぎの3つです。
それでは、順番に説明していきます。
注意1.電話回線の制限について
BIGLOBE光の法人契約では、電話回線に制限があります。
とくに3つ以上の電話番号をお持ちの方は要注意!なぜならBIGLOBE光では、1契約につき最大2つの電話番号までしか利用できないからです。
そのため同時通話は2回線分まで。
場合によっては、業務に支障が出る可能性があるため、計画的な利用を心掛けましょう。
注意2.法人カードでの支払いについて
BIGLOBE光の法人契約の支払い方法は、預金口座振替と銀行振込の2種類のみです。
そのため法人カードによる支払いはできません。
なおBIGLOBE光の法人プランでは請求書が発行されますが、請求してくるのは三井住友カード株式会社となります。
注意3.一部オプション機能や料金が変わる可能性がある
BIGLOBE光では乗り換えることで、一部のオプション機能や請求金額が変更になる可能性があります。
そのため切り替えを申し込む前に、いまの契約内容を確認することが重要です。
事前に確認したり問合せ窓口に相談する際のチェックポイントとしては以下になります。
- オフィスタイプ/オフィスA(エース)/安⼼プラン/もっと安⼼プラン/ひかり電話ネクスト相当のひかり電話サービスを利用している場合
- 電話番号を3番号以上利用している場合。あるいは割引・付加サービスを利用している場合
- ビジネスフォンやPBXを利用している場合
- フレッツ 光ネクスト「ビジネスタイプ」を利用している場合
- フレッツ・テレビ、「スカパー!光ホームタイプ」を利用している場合
- NTT西日本でフレッツ広域一括請求・PRIME請求を利用している場合
- 緊急通報用システム(消防・自治体など)や、IRU(特定エリア)で利用している場合
- ビッグローブの他サービスをご利用中で、お支払い先が『NEC』となっている場合
BIGLOBE光で法人契約をするときの流れ
BIGLOBE光の法人契約において、流れと手続きについて説明していきます。
まず申し込みを行う際は、公式サイトから手続きするのが重要でスムーズに進むよう、法人名や代表者の情報を正確に記入することが求められます。
新規で法人プランを申し込む場合
BIGLOBE光の法人契約を新規で申し込む際は、まず公式サイトにアクセスし、必要な情報を入力します。
法人名や代表者名、連絡先などを正確に記入し、プランを選択してください。
申し込み後、確認の連絡が来るので、指示に従って手続きを進めることが重要です。
転用または事業者変更で法人プランに申し込む場合
BIGLOBE光の法人契約での転用や事業者変更は、スムーズに行うことが可能です。
まず、現在の契約内容を確認し、必要な情報を整理します。
次に、ビッグローブの公式サイトから申し込みを行い、必要書類を提出します。
手続きが完了すると、指定した日に新しいサービスが利用開始されます。
BIGLOBE光法人向けの特典・キャンペーン情報
BIGLOBE光の法人向けサービスでは、オフィスのインターネット環境を整えながらコストを抑えられる各種キャンペーンが実施されています。
主な特典には以下のようなものがあります。
- 月額料金の割引
- IPv6対応無線LANルータプレゼント
- 接続設定訪問サポート
キャンペーン内容は時期により変更されるため、最新の適用条件や対象プランを公式サイトや取次店で確認し、自社の導入タイミングと合わせて最もお得な形で利用することが重要になります。
なお法人向けのネット回線をお探しなら「職場のネット」というサイトも参考になるかも。ビッグローブ光だけでなく法人で契約できる様々なネットサービスを紹介しているので興味あればチェックしてみるといいでしょう。
BIGLOBE光の法人料金や契約に関するQ&A
BIGLOBE光の法人料金や契約に関するQ&Aでは、特に多くの方が気になるポイントについて詳しく解説します。
Q1. auスマートバリューは利用できる?
BIGLOBE光の法人契約では、auスマートバリューは利用できません。
BIGLOBE光でauスマートバリューが利用できるのは個人会員のみとなります。
Q2. 利用可能エリアについて
BIGLOBE光の法人契約は、利用可能エリアが広がっており、全国各地でサービスを提供しています。
特に都市部では安定した通信環境が整っているため、ビジネスにも適しています。
といっても契約前には、具体的なエリアを確認することが重要です。
Q3. 個人から法人への切り替えはできますか?
直接変更することはできませんが、一度フレッツ光に変更し、あらためてBIGLOBE光の法人プランに申し込むという形であれば切り替えが可能です。
ただし個人会員で10ギガ(2年プランか3年プラン)を利用している場合は、法人の10ギガのみ申し込みができます。
Q4.解約時に違約金は発生しますか?
定期利用期間中の解約には、以下の違約金が発生します。
| 1ギガ | 10ギガ | |
|---|---|---|
| 定期利用期間 | 24ヶ月 | 24ヶ月 |
| 違約金(ファミリー) | 4,100円 | 4,620円 |
| 違約金(マンション) | 3,000円 | 4,620円 |