BIGLOBE光はKDDI回線?光コラボとの違いを解説!

BIGLOBE光はKDDI回線なのか

結論から言うと、BIGLOBE光はKDDI回線でもNTT回線でもサービスを提供しています。

もう少し具体的にいうと、前者はauひかり向けのプロバイダサービスで、後者はプロバイダ一体型の光コラボレーションサービスとなります。

そこでこの記事では、ビッグローブが提供する“2つの似た名称のサービス”を整理し解説しています。

同時にKDDI回線(auひかり)とNTT回線(光コラボ)の違い、混同が起きる理由についてもお伝えしています。

BIGLOBE光がKDDIなのかNTTなのかよく分からないと混乱しているなら、読み終えるころにはきっと頭がクリアになっているはずです。

よかったら参考にしてみてください!

ちなみにキャンペーン・特典が充実していておすすめなのはBIGLOBE光(NTT回線のほう)です。


10G・2年プランの特典 特典内容 特典内容の補足
キャッシュバック 50,000円 全員12ヶ月目に20,000円、クーポン増額分24ヶ月目に30,000円
月額料金値引き 37,620円値引き 月額6,270円×6ヶ月分(6ヶ月間:0円/月)
対象ルータ同時購入 5,808円値引き 総額から対象金額を値引き(税込相当)
新規工事費相当値引き 実質0円 新規標準工事費の分割払い相当を値引き
解約金サポート 40,000円まで 他社光回線の解約金(解除料・工事費残債・撤去費)と同額還元

※:適用には条件あり。詳しくは公式サイトで確認してください。

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1G・3年プランの特典 特典内容 特典内容の補足
キャッシュバック 50,000円 全員12ヶ月目に20,000円、クーポン増額分24ヶ月目に30,000円
追加キャッシュバック 最大16,434円値引き 戸建の値引き合計16,434円(月額5,478円×3ヶ月分)/集合の値引き合計13,134円(月額4,378円×3ヶ月分)
対象ルータ同時購入 実質0円 6ヶ月目に15,840円キャッシュバック
新規工事費相当値引き 実質0円 新規標準工事費の分割払い相当を値引き
解約金サポート 40,000円まで 他社光回線の解約金(解除料・工事費残債・撤去費)と同額還元
解約違約金0円 更新期間以外の違約金0円 3年定期契約だが実質期間の縛りがなしとなる

※:適用には条件あり。詳しくは公式サイトで確認してください。

BIGLOBE光では、現在上記の公式キャンペーンを開催しています。

高額なキャッシュバック特典に加えて、他社解約金サポートも実施しているので、新規はもちろん乗り換えでもキャッシュバックがそのまま手元に残る可能性大です。

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※:とくに注記がない限り、価格はすべて税込表示です。
※:掲載内容は更新日時点の情報で、最新と異なる場合があります。


BIGLOBE光にはKDDI回線を使ったプロバイダサービスとNTT回線を使った光コラボがある

「BIGLOBE光」という言葉は文脈によって指しているサービスが異なり、ここが混乱の出発点です。

BIGLOBEには、KDDIの回線(auひかり)を使う“プロバイダとしてのコース”と、NTTの回線を借りて提供する“光コラボとしてのBIGLOBE光”の2系統があります。

どちらもBIGLOBEが窓口になり得るため、申込ページや請求、ID通知などが絡むと「KDDI回線なのにBIGLOBE?」「NTT回線なのにKDDI?」と誤解が起きやすいのが特徴です。

「BIGLOBE光 auひかりコース」はビッグローブによるauひかり向けのプロバイダサービス

「BIGLOBE光 auひかりコース」は、回線そのものはKDDIが提供する“auひかり”で、BIGLOBEはその接続事業者(プロバイダ)としてサービスを提供する位置づけです。

つまり、回線網はKDDI側、インターネット接続や会員管理などをBIGLOBEが担うイメージになります。

auひかりは提供エリアや建物条件が絡むため、申し込み可否は住所やマンション設備で変わります。

「KDDI回線を使いたい」「auスマートバリューを前提に考えたい」という人が検討しやすい系統です。

  • 回線:KDDI(auひかり)
  • BIGLOBEの役割:プロバイダ(接続・会員管理など)
  • 向いている人:auひかり提供エリアで、au関連割引を重視する人

「BIGLOBE光」はビッグローブがNTTより回線を借用し提供する光インターネットサービス

一方、一般的に「ビッグローブ光」「BIGLOBE光」として案内されることが多いのが、NTTのフレッツ光回線を借りて提供する“光コラボ”のBIGLOBE光です。

この場合の回線はNTT(東日本・西日本)の光回線で、BIGLOBEが回線とプロバイダをセットにして提供します。

フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更がしやすいのも特徴です。

「KDDI回線かどうか」で迷っている場合、契約書面やマイページで“光コラボ(NTT回線)”の記載があるかが判断材料になります。

  • 回線:NTT(フレッツ光の設備)
  • 提供形態:光コラボ(回線+プロバイダ一体)
  • 乗り換え:フレッツ光→転用、光コラボ→事業者変更が可能なケースが多い

特典が手厚く月額料金が安いのは「BIGLOBE光」

項目 BIGLOBE光(光コラボ) BIGLOBE光 auひかりコース
回線 NTT回線 KDDI回線(auひかり)
提供の考え方 回線+プロバイダ一体 auひかり回線+BIGLOBEプロバイダ
選びやすさ 全国で検討しやすい エリア・建物条件の影響が大きい

どちらが得かは条件次第ですが、一般論として“キャンペーンの分かりやすさ”や“月額の見通し”という点では、光コラボの「BIGLOBE光(NTT回線)」が有利に感じる人が多いです。

理由は、回線とプロバイダがセットで料金体系がシンプルになりやすく、他社からの事業者変更も含めて導入ハードルが下がるためです。

一方、auひかり系はエリア・建物条件で選べないことがあり、工事や配線方式の違いで費用や日程が変動することもあります。

まずは「自宅で選べる回線の種類」を確定させたうえで、特典と月額の総額で比較するのが失敗しにくいです。

BIGLOBE光はKDDI回線?と誤解が起きる理由を解説

「BIGLOBE光=KDDI回線」と誤解されるのは、単なる勘違いというより“そう見えてしまう要素”が複数重なっているからです。

サービス名が似ていることに加え、BIGLOBEがKDDIグループである点、加入後にau IDの案内が届く点、支払いがKDDI名義になるケースがある点などが、検索者の不安を増幅させます。

ここでは、混同ポイントを1つずつ分解して整理します。

理由1:「BIGLOBE光」と「BIGLOBE光 auひかりコース」があって混同しやすい

最大の原因は名称です。

「BIGLOBE光」という言い方が、光コラボ(NTT回線)を指す場合もあれば、「BIGLOBE光 auひかりコース」のようにauひかり(KDDI回線)を含む表現として使われる場合もあります。

検索結果や比較記事、SNSの口コミでは省略表記が多く、契約者本人も「BIGLOBEで契約した=BIGLOBE光」とまとめて呼びがちです。

その結果、回線種別の話(NTTかKDDIか)と、窓口の話(BIGLOBEかKDDIか)が混ざってしまい、誤解が起きます。

  • サービス名が似ていて省略されやすい
  • 回線(NTT/KDDI)と窓口(BIGLOBE/KDDI)が別概念
  • 口コミは契約内容の前提が省かれがち

理由2:BIGLOBE光の「回線」はNTTの光回線(光コラボ)|KDDI回線ではない

光コラボとしての「BIGLOBE光」は、回線設備がNTTです。

したがって「BIGLOBE光=KDDI回線」という理解は基本的に誤りになります。

ただし、BIGLOBEがKDDIグループであることや、後述する請求・IDの仕組みが絡むと、利用者の体感として“auっぽい”通知が来ることがあります。

回線種別を確実に見分けたい場合は、契約書面のサービス名、提供事業者の記載、工事案内(NTT工事かどうか)、ONUやホームゲートウェイの案内内容などを確認すると判断しやすいです。

理由3:BIGLOBE光に加入するとKDDIより「au ID」の通知が届く|KDDIから請求が届く

「KDDIからau IDの案内が来た」「請求書がKDDI名義だった」ことで、KDDI回線だと確信してしまう人は少なくありません。

しかし、これは“回線がKDDI”であることとイコールではない点が重要です。

BIGLOBEはKDDIグループであり、支払い・ID連携・会員管理の一部でKDDI側の仕組みが関与することがあります。

そのため、光コラボ(NTT回線)のBIGLOBE光であっても、手続きの過程でau IDの通知やKDDI請求が発生します。

不正請求を疑う前に、契約中サービス名と請求内訳(通信サービス名)を照合するのが安全です。

  • au IDの通知=KDDI回線、とは限らない
  • KDDI請求=回線がKDDI、とは限らない
  • 請求内訳のサービス名で最終確認するのが確実

理由4:ビッグローブがKDDIグループということも勘違いしやすい要因かも

BIGLOBEはKDDIグループに属しているため、「BIGLOBE光=KDDIの回線を使っている」と連想されやすい土壌があります。

実際には、グループ企業であっても提供する回線はサービスごとに異なり、光コラボのBIGLOBE光はNTT回線を利用します。

一方で、auひかり向けのプロバイダコースも提供しているため、「KDDI回線のBIGLOBE」も存在します。

この“両方ある”状態が、検索者の混乱を長引かせる原因と言えるかもしれません。

ただし繰り返しになりますが、BIGLOBE光といえば通常はNTT回線を使った光コラボレーションモデルとなります。

KDDI回線とNTT回線の違いを整理

「結局どっちが良いの?」は、速度の最大値だけでは決まりません。

提供エリア、建物の配線方式、混雑の傾向、乗り換えやすさなど、生活者目線の違いが大きいからです。

ここではKDDI回線(auひかり)とNTT回線(フレッツ/光コラボ)の違いを、誤解が少ない形で整理します。

自宅が戸建てかマンションか、引っ越し予定があるかでも最適解が変わるため、前提条件とセットで読んでください。

違い1:KDDI回線は全国ではない|高速になると首都圏限定

KDDI回線(auひかり)は、NTT回線と比べると提供エリアが限定的です。

特にマンションは建物側の導入状況に左右されやすく、「住所はエリア内でも建物が未対応で契約できない」ということが起こり得ます。

また、より高速なプラン(例:10ギガ等)は提供地域がさらに絞られる傾向があり、首都圏など一部エリア中心で展開されることが多いです。

そのため「KDDI回線にしたい」と思っても、そもそも選択肢に入らないケースがある点は、最初に押さえておくべきポイントです。

違い2:NTT回線は全国で利用可能|10ギガも着々と拡大中

NTT回線(フレッツ光/光コラボ)は提供エリアが広く、全国的に検討しやすいのが強みです。

光コラボ各社(BIGLOBE光を含む)はこのNTT設備を使うため、引っ越しや転居の可能性がある人ほど安心材料になります。

また10ギガ提供エリアも段階的に拡大しており、都市部を中心に選べる地域が増えています。

もちろん、実測速度は宅内環境や混雑、ルーター性能で変わりますが、「そもそも契約できる確率が高い」という点でNTT回線は優位です。

違い3:マンションではKDDI回線が建物により配線方式が異なるのに対し、NTT回線は基本光配線方式

観点 KDDI回線(auひかり) NTT回線(フレッツ/光コラボ)
提供エリア 限定的(特にマンションは建物依存) 全国で検討しやすい
高速プランの広がり 地域が絞られやすい 10ギガ提供が拡大傾向
マンション配線 建物により方式が分かれやすい 光配線が普及(ただし建物次第)

マンションのインターネットは、建物内の配線方式で体感が変わります。

KDDI回線(auひかり)は建物の設備状況により方式が分かれ、棟内の配線が光ではなくLANや電話線(VDSL)になるケースもあり得ます。

一方、NTT回線はマンションでも光配線方式が普及しており、光コラボでも同様の設備を使うことが多いです。

ただし、NTT回線でも建物によっては方式が異なる場合があるため、最終的には「自分の部屋まで何で来るか」を確認するのが重要です。

申し込み前に配線方式を確認できると、速度面のギャップを減らせます。

BIGLOBE光のKDDI関連でよくある質問

最後に、BIGLOBE光のKDDI関連で特に不安になりやすいポイントをQ&A形式で整理します。

Q1:「KDDI請求が勝手に来た」原因は?

「身に覚えのないKDDI請求が来た」と感じる原因は、実際には“BIGLOBE関連の料金がKDDI名義で請求されている”ケースが多いです。

BIGLOBEはKDDIグループのため、支払いスキームや請求名義がKDDI側になることがあり、利用者の認識と表示名がズレます。

まず確認したいのは、請求書・明細に記載のサービス名、契約ID、請求対象月、そして自分が契約中の回線サービス名です。

それでも一致しない場合は、家族名義での契約、過去契約の残債(工事費分割など)、オプションの追加なども疑い、明細ベースで照合するのが安全です。

  • 請求名義がKDDIでも、BIGLOBE関連料金の可能性がある
  • 明細のサービス名・契約ID・対象月を照合する
  • 家族名義・過去契約の残債・オプション追加も確認する

Q2:問い合わせ先はビッグローブ?KDDI?

問い合わせ先は「何の用件か」で切り分けるのが最短です。

契約内容の確認、オプション、会員情報、解約手続きなど“BIGLOBEのサービスとして契約している範囲”は基本的にBIGLOBE窓口が起点になります。

一方で、auひかり回線そのものの設備側トラブルや、KDDIが提供主体となる手続きが絡む場合はKDDI側の案内になることがあります。

ただ、利用者が自己判断でたらい回しになるのを避けるためにも、まずは手元の契約書面・マイページで「契約サービス名(BIGLOBE光なのか、auひかりコースなのか)」を確認し、そのサービスの窓口に連絡するのが確実です。

  • 契約・料金・会員情報:まずBIGLOBE窓口で確認しやすい
  • auひかり回線側の手続き:KDDI案内になる場合がある
  • 最初に契約サービス名を確定させると迷いにくい

Q3:BIGLOBE光とauひかりとの違いは?

最も大きな違いは「回線がどこか」でになります。

詳しくは「BIGLOBE光とauひかりの違い」の記事で解説していますが、端的に言うとBIGLOBE光はNTT回線を使い、auひかりは独自の回線を使います。

その結果、提供エリアやマンションの導入可否、工事内容、乗り換えのしやすさが変わります。

一方で、どちらもBIGLOBEが関わるプランがあるため、申込窓口や特典、ID連携などが似て見えることがあります。

選び方としては、「自宅でauひかりが提供可能か」を先に確認し、提供不可ならBIGLOBE光(NTT回線)で最適化、提供可能なら月額・特典・スマホ割・工事条件を総額で比較するのが現実的です。

比較項目 BIGLOBE光 auひかり
回線 NTT回線(光コラボ) KDDI回線
提供エリア 広い 限定的(特にマンションは建物依存)
混同ポイント au ID通知やKDDI請求が絡む場合がある BIGLOBEがプロバイダとして関与するコースがある
BIGLOBE光はKDDI回線なのか
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