BIGLOBE光とAPEXの相性は?快適に遊ぶコツも解説!

BIGLOBE光とAPEXの相性

結論から言うと、BIGLOBE光とAPEXの相性はここ2,3年悪くはありません。

なぜなら2023年ごろを境にネガティブな評判を目にすることが少なくなったからです。

ただし接続方式やルータとの相性、ネット環境など複数要因で体感が変わることもあります。

そこで本記事では、APEXに必要な通信要件(速度・Ping・Jitter)もあわせて解説し、あなたの環境で「快適にするための現実的な方法」をわかりやすくまとめています。

BIGLOBE光でAPEXを遊びたいけど「相性が悪い」「ラグい」といったネガティブな口コミが気になって迷っている人には、きっと参考になるはずです。

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※:口コミはあくまで個人の感想であり、通信速度や感じ方には個人差があります。
※:掲載内容は更新日時点の情報で、最新と異なる場合があります。


BIGLOBE光+APEXに関する2022年ごろまで目立った口コミ

2022年ごろまでに目立ったのは、「速度は出ているのにAPEXだけラグい」「Pingが高い」「夜になると急に不安定」といった“体感の悪さ”に関する声です。

特に当時よく語られたのが、フレッツ系(光コラボ)で使われる接続方式の違いによる影響で、IPv4 over IPv6(IPoE系)とゲームの相性が悪いのでは、という話題でした。

一部では「ルータ設定をPPPoEに戻したら改善した」という報告もあり、回線そのものというより“接続経路や機器の組み合わせ”で差が出ていたことがうかがえます。

また、PS4など一部のゲーム機はネットワーク周りの制約が出やすいという指摘もあり、同じビッグローブ光でもPCと家庭用ゲーム機で評価が割れるケースがありました。

  • 速度(Mbps)は出ているのに、APEXのPingが高い・撃ち負ける
  • 夜間(20〜24時)にラグ・パケットロスが増える
  • IPv4 over IPv6が原因では?という推測が多かった
  • PPPoEに切り替えたら改善した、という体験談が散見

BIGLOBE光+APEXで2024年以降に増えてきた口コミ

2024年以降は、「IPv6(IPoE)で快適」「設定とルータ次第で改善する」という“改善前提の評価”が増えています。

また、APEX側のアップデートやサーバ状況でも体感が変わるため、「回線が悪いのか、サーバが重いのか」を切り分けできずに“相性”として語られることもあったことが伺えます。

つまり、悪い評判が減ったのではなく、そもそもが悪くなかった。利用者のリテラシーが上がった見ることができます。

その証拠に口コミの傾向としては、「1Gbps契約でも速度自体は十分」「混雑時間帯の遅延(Ping上昇)」「Jitter増加が体感に直結」といったことがより強調されるようになりました。

口コミ傾向 内容
悪い口コミ(減少) 夜間にPingが跳ねる/APEXだけ不安定/相性が悪いと感じる
良い口コミ(増加) IPv6(IPoE)で安定/ルータ変更で改善/有線化で快適
中立的な口コミ 速度は出るがPingが課題/サーバ要因もあり切り分けが必要

APEX以外のオンラインゲームとBIGLOBE光の相性も口コミでチェック

APEX以外でも、VALORANTやスプラトゥーン、FF14などオンラインゲーム全般で「速度は十分だが、遅延が気になるときがある」といった内容を目にすることもあります。

ただ、オンラインゲームは種類によって求められる品質が違います。

たとえばFPS/TPS(APEX・VALORANTなど)はPingとJitterの影響が大きく、少しの揺れでも撃ち合いで不利になりやすいです。

一方、MMO(FF14など)は多少Pingが高くても遊べる場面が多く、「普通に快適」という評価になりやすい傾向があります。

つまり、ビッグローブ光の評価が割れるのは、回線品質というより『ゲーム側の要求水準』と『混雑時間帯の揺れ』が噛み合ったときに不満が出やすいと見ることもできます。

  • FPS/TPS:Ping・Jitterの影響が大きく、相性問題が表面化しやすい
  • MMO:多少の遅延は許容されやすく、満足度が高くなりやすい
  • 格闘・音ゲー系:入力遅延に直結しやすく、安定性重視になりやすい

BIGLOBE光+APEXを快適に遊ぶ5つのコツ

ビッグローブ光でAPEXを快適にするには、「回線プラン」だけでなく「宅内環境」と「遅延対策」をセットで考えるのが近道です。

再現性の高い対策は以下の5つです。

回線強化だけでなく機器の性能や接続の仕方を工夫することで、1つひとつボトルネックが潰せるため快適性アップにつながりやすくなります。

コツ1:BIGLOBE光 10Gを導入する

APEXは「常時数百Mbps」が必要なゲームではありませんが、10Gプランには“混雑に強くなりやすい”という現実的なメリットがあります。

1G回線でも快適な人は多い一方、夜間にPingが上がる・Jitterが増えるタイプの不満は、回線の余裕や設備側の混雑影響を受けて起きることがあります。

10Gにすると宅内LAN(ルータやLANケーブル、PCのNIC)も見直しが必要になりますが、条件が揃うと速度だけでなく遅延の安定にも寄与しやすくなります。

ただし10Gは、提供エリア内であることと工事可能なことが前提になり、月額も上がるため「まずは有線化・ルータ交換・接続方式の確認」をした上で、最後の強化策として検討すると失敗しにくいでしょう。

コツ2:ゲーム向きのルータを導入する

口コミ等でも改善例が分かりやすいのがルータ交換です。

理由はシンプルで、ルータは通信をさばく“司令塔”であり、処理性能が低いと混雑時に遅延や取りこぼし(パケットロス)が起きやすくなるからです。

また、IPv6(IPoE)利用時の挙動や、QoS(通信の優先制御)、バッファブロート対策の有無で体感が変わることがあります。

APEXは一瞬の遅延が勝敗に直結するため、Wi-Fiの電波強度だけでなく、ルータのCPU性能・安定性・設定の自由度も重要です。

可能ならゲーム機やPCは有線で、スマホや家族の端末はWi-Fiというように役割分担させると、ルータの負荷を抑えやすくなります。

コツ3:ゲーミングPCまたはゲーム向きのPCやスマホを使う

回線が良くても、端末側にボトルネックが発生すると「ラグい」と感じます。

APEXでは通信遅延だけでなく、フレームレート低下や処理落ち、ストレージの読み込み遅延が「撃ち合い時の不利」として現れます。

特にPC版は設定次第で軽くできますが、CPU/GPU性能が足りないとフレームが不安定になり、結果として入力遅延が増えたように感じることがあります。

スマホや携帯ゲーム機でのテザリング・省電力設定なども、通信の揺れや処理落ちの原因になりがち。

まずはAPEXの設定でフレームレートを安定させ、バックグラウンド通信(アップデート、クラウド同期)を止めるだけでも体感が改善することがあります。

コツ4:ゲーミングモニター採用で臨場感アップ

モニターは回線速度を上げる機器ではありませんが、APEXの「勝ちやすさ」には直結します。

リフレッシュレート(144Hz/165Hzなど)や応答速度が良いモニターにすると、敵の視認が早くなり、エイムの追従性も上がるはずです。

またテレビでプレイしている場合、映像処理(倍速補間など)で表示遅延が増えることがあり、「回線が遅いのでは?」と誤解される原因にもなり得ます。

ゲームモードの有無、入力遅延(Input Lag)の小ささは、APEXのようなFPSでは重要です。

回線対策と並行して表示遅延を減らすと、総合的な操作性が上がりやすくなるでしょう。

コツ5:ゲーミング用ヘッドセットで没入感アップ

ヘッドセットも通信品質を変えるわけではありませんが、APEXでは足音・銃声・スキル音の方向把握が強さに直結します。

結果として「先に気づける=先に撃てる」になり、多少Pingが高い環境でも勝ちやすくなることもあり得ます。

またボイスチャットを使う場合、マイク品質が悪いと意思疎通が遅れ、戦闘のテンポが崩れることにもつながります。

無線ヘッドセットは便利ですが、環境によっては2.4GHz帯の干渉や遅延が出ることもあるため、安定性重視なら有線を選択しておきたいところ。

回線の相性問題を完全に消せないとしても、勝率に響く装備投資として優先度は高めと言えます。

APEXを快適に遊ぶのに推奨される通信要件

項目 目安(推奨) 悪化すると起きやすいこと
下り/上り速度 下り30Mbps以上・上り10Mbps以上(安定して出る) ボイチャ不安定、更新やマッチングが遅い
Ping 15〜40ms目安(50ms超は不利を感じやすい) 撃ち合いで遅れ、被弾が理不尽に感じる
Jitter 5ms以下目安(10ms超は不安定) カクつき、瞬間移動、ラグスパイク
パケットロス 0%が理想(1%でも体感に出ることあり) 弾抜け感、入力が反映されない

APEXで重要なのは、ダウンロード速度の最大値よりも「低Ping」「低Jitter」「パケットロスが少ない」ことです。

速度測定で数百Mbps出ていても、Pingが高かったりJitterが大きいと、撃ち合いで弾抜けのように感じたり、被弾が巻き戻ったように見えることがあります。

ここでは目安としての推奨値を示しますが、実際はプレイするデータセンター(東京/海外)や時間帯、宅内Wi-Fi環境で変動します。

まずは同じ時間帯に複数回測り、平均とブレ幅(安定性)を見るのがコツです。

要件1:安定した通信速度

APEXのプレイ自体に必要な通信量はそこまで大きくないため、速度は「常時高速」より「安定して一定以上」が重要です。

目安としては下り30Mbps以上、上り10Mbps以上が安定して出ていれば、プレイそのものは成立しやすいです。

ただし、同居人の動画視聴やクラウドバックアップ、OSアップデートが同時に走ると、帯域が圧迫されてPingやJitterが悪化することがあります。

そのため、速度測定の数値だけで安心せず、プレイ時間帯に家の通信が混むかどうかも含めて判断するのが大切です。

「速度は十分なのにラグい」場合は、速度ではなくPing/Jitter/ロスを疑うのが近道です。

要件2:確保しておきたいPing値

APEXで体感差が出やすいのがPingです。

理想は15〜30ms台、一般的に40ms台までなら十分戦えると言われていますが、50msを超えると撃ち合いで不利を感じる人が増えます。

さらに厄介なのは、平均Pingよりも「瞬間的な跳ね上がり」で、これがあると安定して勝てません。

ビッグローブ光でPingが高いと感じる場合、まずは有線接続にして、次にルータの負荷(同時接続台数、QoS)や接続方式(IPv6/IPoE、PPPoE)を確認すると切り分けしやすいです。

またAPEXのデータセンターが遠いとPingが上がるため、ゲーム内で近いサーバを選ぶのも基本です。

要件3:意外と見落としがちなJitter推奨値

JitterはPingの揺れ幅(ゆらぎ)で、平均Pingが低くてもJitterが大きいと体感は悪くなります。

目安は5ms以下、10msを超えると不安定さを感じやすくなり、撃ち合い中のカクつきや瞬間移動のような挙動につながることもあります。

Jitterが悪化する原因は、Wi-Fi干渉、ルータの処理不足、回線混雑、宅内での同時通信(動画・アップロード)など多岐にわたります。

対策としては、有線化、5GHz利用、ルータの高性能化、QoS設定、バックグラウンド通信の停止が効果的です。

速度測定アプリでPingだけでなくJitterも表示されるものを使い、プレイ時間帯に複数回測ると原因が見えやすくなります。

APEXをBIGLOBE光で遊ぶときによくある質問

ここでは「ビッグローブ光×APEX」で検索する人がつまずきやすいポイントをQ&A形式で整理します。

不満が出たときに闇雲に乗り換えるのではなく、切り分けの順番を知っておくと失敗しにくくなります。

Q1:有線LANでプレイすべきですか?

可能なら有線LANが推奨です。

理由は、Wi-Fiは電波干渉や距離、壁、電子レンジなどの影響でPingやJitterが揺れやすく、APEXのようなFPSではその揺れが不利に働くからです。

有線にすると、同じ回線でもPingが下がったり、カクつきやフリーズが減りやすくなります。

配線が難しい場合は、ルータの近くでプレイする、メッシュWi-Fi・中継器を導入するなど次善策を検討するとよいです。

まずは一度だけでも有線で試し、問題が回線側かWi-Fi側かを切り分けるのが最短ルートです。

Q2:APEXを遊ぶなら無線は5GHzと2.4GHzどっちがいいですか?

基本は5GHzがおすすめです。

5GHzは2.4GHzより混雑しにくく、干渉が少ないためPingやJitterが安定しやすい傾向があります。

一方で5GHzは壁や距離に弱く、離れた部屋だと電波が弱くなって逆に不安定になることがあります。

その場合は、ルータの設置場所を見直す、メッシュWi-Fiを使う、どうしても遠いなら2.4GHzの方が届くケースもある、という順で判断してください。

APEXでは「電波強度が高い方」ではなく「PingとJitterが安定する方」を選ぶのが正解です。

Q3:1G回線でもプレイできますか?

1G回線でもAPEXは十分プレイ可能です。

繰り返しになってしまいますが、重要なのは最大速度ではなく混雑時間帯でもPingとJitterが安定しているかです。

実際、下り100〜300Mbps程度でもPingが安定していれば快適に遊べることは多いです。

逆に、速度が速くてもPingが高い・Jitterが大きいと不満が出ます。

1Gで不満がある場合は、いきなり10Gにする前に、有線化、ルータ交換、5GHz化、同時通信の抑制など宅内環境の改善から手を付けるのがコスパ的におすすめです。

Q4:BIGLOBE光にはどんな注意点がありますか?

注意点としては、「回線品質はエリア・建物・時間帯で変わる」「接続方式とルータで体感が変わる」「APEX側要因もある」の3つを押さえると判断を誤りにくいです。

ビッグローブ光はフレッツ系の光コラボなので、地域や収容局、マンション設備の混雑影響を受けることがあります。

またIPv6(IPoE)を使うか、PPPoEを使うかで経路が変わり、ゲームの体感が変わる可能性もあります。

「相性が悪い」と感じたら、まずは有線でPing/Jitter/ロスを測り、次にルータと接続方式を見直し、それでもダメなら時間帯要因や乗り換えを検討、という順番が現実的です。

Q5:APEXにおすすめのWiFiルータはどれですか?

APEX向けには、安定性が高く、処理性能に余裕があり、QoSなどの制御ができるルータが向きます。

特定機種の“これ一択”は環境で変わりますが、選び方の基準を持つと失敗しにくいです。

たとえば、同時接続が多い家庭ならCPU性能とメモリに余裕があるモデル、Wi-Fiが不安定ならメッシュ対応、ゲーム機を優先したいならQoS/帯域制御が強いモデルが候補になります。

また、APEXは可能なら有線が理想なので、LANポート数や2.5GbE対応(将来の10Gや高速LANに備える)も見ておくと長く使えます。

  • 選び方の目安:高性能CPU/QoS(優先制御)/安定したファーム更新
  • Wi-Fi重視:Wi-Fi 6/6E対応、5GHzの強さ、メッシュ対応
  • 有線重視:LANポート数、2.5GbEポートの有無
  • 設置も重要:床置きより高い位置、金属棚の中は避ける
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