BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換える手順と費用・注意点

BBIQからBIGLOBE光プラスへの乗り換えを考えているものの、「手続きはどの順番で進めればいいの?」「今のネットが使えない期間はできるだけ避けたい」と迷っていませんか。

光回線の乗り換えでは、開通工事や解約のタイミング、初期費用・月額料金、レンタル機器の返却など、事前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。

とくにBBIQを先に解約してしまうと、自宅の通信環境が整うまで不便を感じる場合もあるため、BIGLOBE光プラスの開通を確認してから解約を進めることが大切です。

この記事では、BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換える基本的な手順をはじめ、費用の見方、解約前に確認したい項目、電話番号やスマホセット割の注意点までわかりやすくまとめています。

ご自身の契約内容や住まいの状況に合わせて、落ち着いて乗り換え準備を進めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換える5つの手順
  • 初期費用・月額料金と、BBIQ解約時に確認したい費用
  • 乗り換え特典を利用するときの対象費用・申請条件の確認方法
  • 光電話の番号、スマホセット割、レンタル機器・メール・光テレビの扱い

BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換える手順は5段階

BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換える手順と費用・注意点

BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換える際は、提供エリアの確認から申し込み、機器の接続、開通工事、通信確認の順で進めるとスムーズです。

現在のインターネットが使えない期間をできるだけ作らないためにも、BIGLOBE光プラスの利用開始を確認してからBBIQ側の手続きを進めることが大切です。

全体の流れは、次の5段階で考えるとわかりやすいですよ。

  1. 住所ごとの提供エリアと希望プランを確認する
  2. BIGLOBE光プラスへ申し込む
  3. ハイブリッドホームルーターを受け取り、接続準備をする
  4. 光回線の開通工事を行う
  5. 通信できることを確認してからBBIQ側の手続きへ進む

提供エリアと1ギガ・10ギガの対応状況を確認する

最初に、BIGLOBE光プラスが自宅住所で利用できるかを確認します。

光回線は同じ市区町村内でも、建物の種類や周辺設備の状況によって利用可否が異なることがあります。

戸建てと集合住宅では案内される内容が変わる場合があるため、申し込み画面で建物種別と住所を正確に入力しましょう。

また、1ギガと10ギガでは対応エリアが異なります。

10ギガを希望していても住所によっては選べないことがあるので、速度だけで決めず、利用できるプランを確認してから選ぶことがポイントです。

確認項目 確認する内容
提供エリア 自宅住所でBIGLOBE光プラスを利用できるか
住居タイプ 戸建てか集合住宅か、建物内の設備状況はどうか
対応プラン 1ギガ・10ギガのどちらが選べるか
利用環境 接続したい機器の数や、オンラインゲーム・動画視聴などの使い方

10ギガ対応エリアであっても、パソコンやルーターなどが対応していなければ性能を活かしにくい場合があります。

迷ったときは、普段の利用人数や接続機器の数を基準に、無理のないプランを選ぶとよいでしょう。

BIGLOBE光プラスへ新規で申し込む

BBIQからBIGLOBE光プラスへ移る場合は、通常、BIGLOBE光プラスへ新規で申し込む形になります。

申し込み時には、住所、建物情報、契約者情報、希望プランなどを入力します。

工事の要否や日程は、申し込み内容と設備の確認後に案内されます。

賃貸住宅や集合住宅では、建物の設備状況によって管理会社・大家さんへの確認が必要になることもあります。

申込内容に不備があると案内や工事日が後ろ倒しになる可能性があるため、連絡先や住所は入力後に見直しておくと安心です。

  • 連絡を受け取りやすい電話番号とメールアドレスを登録する
  • 工事日には在宅が必要かを確認する
  • 建物管理者への確認が必要な住居かを早めに確認する
  • 希望する1ギガ・10ギガのプランに間違いがないか確認する

BBIQの契約をこの時点で終了させると、BIGLOBE光プラスが使えるまで自宅の通信が途切れるおそれがあります。

BBIQ側の手続きは、BIGLOBE光プラスの開通と通信確認の後に進めるようにしましょう。

ハイブリッドホームルーターを受け取って接続する

申し込み後は、案内に沿ってハイブリッドホームルーターを受け取ります。

ハイブリッドホームルーターは、光回線と5G通信を組み合わせて利用するための機器です。

受け取り後に慌てないよう、同梱物と案内書類を確認し、設置場所を決めておくとよいでしょう。

設置場所は、なるべく部屋の中央寄りで、棚の中や床の近くを避けた風通しのよい場所がおすすめです。

ただし、実際の接続手順や必要な配線は住居の設備や案内内容によって異なるため、必ずBIGLOBEから届く手順書を優先してください。

パソコンやゲーム機を有線でつなぎたい場合は、設置予定場所まで届く長さの通信ケーブルも事前に用意しておくと便利です。

開通工事後に通信環境を確認する

開通工事が完了したら、ハイブリッドホームルーターを案内どおりに接続し、インターネットへつながるか確認します。

まずはスマートフォンやパソコンを接続し、ウェブサイトの閲覧や動画の再生など、普段に近い使い方で通信状況を見てみましょう。

確認時には、次の項目をチェックしておくと安心です。

  • 有線・無線のどちらでもインターネットに接続できるか
  • 家の中で無線通信が弱くなる場所がないか
  • 複数の機器を同時につないだときに困りごとがないか
  • 利用したい機器で問題なく通信できるか

無線通信が届きにくい部屋がある場合は、ルーターの設置場所を変えるだけで改善することがあります。

それでもつながりにくいときは、案内書類の確認やサポート窓口への相談を検討しましょう。

BIGLOBE光プラスで安定して通信できることを確認できたら、次にBBIQの解約手続きを進めます。

BBIQの解約はBIGLOBE光プラスの開通後に行う

BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換えるときは、BIGLOBE光プラスが開通して通信できることを確認してから、BBIQの解約手続きを進めるのが安心です。

先にBBIQを解約すると、自宅でインターネットを使えない期間が生じる可能性があるため、開通日を基準に余裕を持って予定を組みましょう。

とくに在宅勤務や動画視聴、ゲームなどで自宅の通信をよく使う場合は、通信環境が切り替わる順番を意識しておくことが大切です。

事業者変更承諾番号は原則として必要ない

BBIQからBIGLOBE光プラスへ切り替える場合は、事業者変更承諾番号を使った乗り換えには原則として該当しません。

事業者変更承諾番号は、主に同じ回線設備を利用する光回線サービス同士で契約先を変更するときに必要となる番号です。

BBIQとBIGLOBE光プラスは提供の仕組みが異なるため、BBIQ側で番号を取得して申し込むのではなく、BIGLOBE光プラスは新規の利用開始として手続きを進める形になります。

つまり、BIGLOBE光プラスの申し込みとBBIQの解約は、それぞれ別の手続きとして考えるとわかりやすいでしょう。

ただし、住居の設備状況や利用中のオプションによって確認事項が出ることもあるため、申し込み時に案内された内容を優先してください。

手続き 基本的な考え方
BIGLOBE光プラスの申し込み 新しく利用するサービスとして開通手続きを進める
BBIQの解約 BIGLOBE光プラスで通信できることを確認してから手続きする
事業者変更承諾番号 原則として取得・入力は不要

先にBBIQを解約すると通信できない期間が生じやすい

BBIQを先に解約してしまうと、BIGLOBE光プラスの開通工事や機器の設定が完了するまで、自宅の固定回線を使えなくなることがあります。

工事日が予定どおりに確定していても、建物の設備確認や当日の作業状況によっては、利用開始まで時間がかかる場合もあります。

そのため、BBIQの契約を残したままBIGLOBE光プラスの開通を待てば、通信が使えない状態になりにくくなります。

短い期間だけ両方の契約が重なることがあっても、通信環境を保ちやすい点が大きなメリットです。

  • BIGLOBE光プラスの開通予定日を確認する
  • 開通後にインターネット接続を確認する
  • 普段使う機器で問題なく通信できるか確かめる
  • 確認後にBBIQの解約日を決めて手続きする

スマートフォンの通信だけで一時的にしのぐこともできますが、通信量や利用場所によっては普段どおりに使いにくいことがあります。

仕事でオンライン会議をする予定がある人や、家族・来客が自宅の無線通信を使う機会がある人は、特に開通確認後の解約を意識するとよいでしょう。

開通までの日数を見込んで余裕のある日程を組む

BIGLOBE光プラスの利用開始までに必要な日数は、申し込み時期、住居の種類、設備状況、工事の混雑状況などによって変わります。

引っ越しが多い時期や工事の申し込みが集中する時期は、希望日に工事を予約できないこともあるため注意が必要です。

BBIQの解約日を早く決めすぎず、BIGLOBE光プラスの開通日が確定してから解約の相談を始めると予定を立てやすくなります。

また、開通予定日当日に利用開始できるとは限らないため、予定日の直後にBBIQが停止する日程は避けると安心です。

  1. BIGLOBE光プラスを申し込み、開通に関する案内を確認する
  2. 工事日や利用開始の予定を把握する
  3. 開通後に自宅の通信環境を確認する
  4. 問題なく使えることを確認してからBBIQの解約を申し込む

BBIQの解約受付や利用終了日の扱いは契約内容によって異なるため、実際に手続きを行う前に会員向けの案内や窓口で確認してください。

余裕を持って切り替えれば、通信が使えない期間への不安を抑えながら、落ち着いて乗り換えを進められます。

BIGLOBE光プラスは光回線と5G通信を組み合わせたサービス

BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換える手順と費用・注意点

BIGLOBE光プラスは、自宅では光回線を基本に使いながら、状況に応じて5G通信も活用できるサービスです。

開通工事前の通信手段を確保しやすい点や、通信トラブル時に備えやすい点が特徴ですが、利用できる通信方式やエリアはプラン・住所・電波状況などによって異なります。

BBIQから乗り換える際は、一般的な光回線とは異なる仕組みであることを理解したうえで、自宅の利用環境に合うか確認しておくと安心です。

工事前でも5G通信を利用できる場合がある

BIGLOBE光プラスでは、指定の機器を利用することで、光回線の開通工事を待つ間に5G通信を使える場合があります。

光回線の利用開始には宅内設備や周辺の回線状況に応じた工事が必要になるため、申し込みから実際に使い始めるまで時間がかかることがあります。

その間に5G通信を利用できれば、動画視聴や調べもの、在宅勤務時の連絡などを行える環境を用意しやすくなります。

ただし、5G通信が利用できるかどうかは、サービスの提供エリア内であることに加え、自宅周辺の電波状況や建物の構造などにも影響されます。

室内では電波が届きにくい場所もあるため、申し込み前にエリア情報を確認し、利用開始後は実際に置く予定の場所で通信状態を確かめることが大切です。

また、5G通信は電波を利用する性質上、時間帯や周辺の利用状況によって通信の安定性が変わることがあります。

そのため、光回線が開通した後は、速度や安定性を求める機器を光回線側で利用するという考え方が基本になります。

  • 光回線の工事前に通信環境を用意しやすい点がメリットです。
  • 5G通信の利用可否は、住所だけでなく建物内の電波状況にも左右されます。
  • オンライン会議やゲームなどで安定性を重視する場合は、光回線開通後の利用環境も確認しましょう。

1ギガと10ギガは速度・料金・提供エリアが異なる

BIGLOBE光プラスには、通信速度の異なる1ギガタイプと10ギガタイプがあり、速度だけでなく、月額料金や提供エリアも同じではありません。

1ギガタイプは、多くの家庭で選択肢になりやすい通信速度帯で、動画視聴、スマホの無線接続、ウェブ会議などを幅広く行う用途に向いています。

10ギガタイプは、より高速な通信環境を求める人向けですが、対応エリアや住居の設備条件が限られる場合があります。

なお、どちらのタイプでも、案内される最大通信速度は技術規格上の値であり、実際の速度を保証するものではありません。

実際の通信速度は、接続する機器の性能、無線接続か有線接続か、宅内配線、利用時間帯などによって変わります。

比較項目 1ギガタイプ 10ギガタイプ
通信速度の位置づけ 一般的な家庭利用で検討しやすいタイプ より高速な通信環境を求める方向けのタイプ
料金 10ギガタイプとは異なる設定 1ギガタイプとは異なる設定
提供エリア 住所・建物ごとに確認が必要 提供地域や設備条件がより限定されることがある
確認したい点 普段の利用人数や接続台数 対応機器・宅内配線・利用目的

一人暮らしであっても、複数の機器を同時に使うことや、大容量のデータを頻繁に扱うことがあるなら、普段の使い方を整理して選ぶとよいでしょう。

反対に、10ギガタイプを選んでも、パソコンやLANケーブル、無線LANの規格が対応していなければ性能を活かしきれないことがあります。

申し込み前には、希望するタイプが自宅で利用できるかを確認し、必要であれば現在使っている機器の対応状況も見直してみてください。

利用には指定のハイブリッドホームルーターが必要になる

BIGLOBE光プラスを利用するには、光回線と5G通信の両方に対応した指定のハイブリッドホームルーターが必要になります。

この機器は、光回線による通信と5G通信を利用するための中心的な役割を持つため、市販の一般的な無線LANルーターだけでは同じ使い方ができない場合があります。

自宅のパソコン、ゲーム機、テレビ、スマホなどは、ハイブリッドホームルーターに有線または無線で接続して利用する形が基本です。

すでに市販ルーターを使っている場合は、ハイブリッドホームルーターとの接続方法や、無線環境をどちらの機器で管理するかを事前に考えておくと、利用開始後に迷いにくくなります。

特に、部屋数が多い住まいや、壁・床をまたぐと電波が弱くなりやすい環境では、機器を置く場所によって無線LANの使いやすさが変わります。

ルーターはできるだけ住居の中央付近で、棚の中や床の近くを避けた場所に設置すると、電波が届きやすくなることがあります。

ただし、光回線の接続口やコンセントの位置によって設置場所が限られるため、実際の住環境に合わせて調整してください。

乗り換えにかかる費用は初期費用と月額料金の両方で確認する

BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換えるときは、申し込み時に一度だけ支払う初期費用と、毎月続く月額料金を分けて確認することが大切です。

月額料金だけで判断すると、工事費やルーター料金などを見落としやすいため、利用開始からしばらくの支払総額で比べると納得して選びやすくなります。

料金や請求条件は住居の設備状況、契約内容、申し込み時点の案内によって変わるため、最終的には公式サイトや申し込み画面の表示を確認してください。

BIGLOBE光プラスの契約時に発生する費用

BIGLOBE光プラスの契約時には、主に契約事務手数料、開通工事費、必要に応じた機器関連の費用がかかる場合があります。

現在の住まいに利用できる回線設備があるか、配線を新たに引き込む必要があるかによって、初期費用の内容は変わります。

また、無線LANの利用環境を整えるためにレンタル機器を利用する場合は、月額料金とは別に初回費用やレンタル料の有無を確認しておくと安心です。

費用の項目 確認したいポイント
契約事務手数料 申し込み時に必要となる手数料の金額と請求月
開通工事費 工事の内容、分割請求の有無、支払い期間
機器関連の費用 指定ルーターの利用条件、レンタル料、発送に関する費用
オプション料金 希望していない有料サービスが含まれていないか

特に、工事費を分割で支払う案内の場合は、毎月の請求額だけでなく、何回に分けて支払うのかまで見ておきましょう。

申し込み内容の確認画面では、基本料金以外の項目もひとつずつ確認すると、想定外の出費を抑えやすくなります。

開通工事費と工事への立ち会いの有無

開通工事費は、建物内の配線状況や回線設備の利用可否によって異なります。

集合住宅では共用部まで設備が整っていることもありますが、部屋までの配線状況によっては追加の作業が必要になる場合があります。

戸建てでは、屋外から宅内へ回線を引き込む作業が必要になることがあり、住居の構造や引き込み経路によって工事内容が変わります。

工事担当者が室内で作業する場合は、原則として契約者本人または代理の人の立ち会いを求められることがあります。

一方で、設備状況によっては室内作業を伴わず、立ち会いが不要となるケースもあります。

立ち会いの要否は工事日が近づいてからではなく、申し込み時点で確認することが重要です。

  • 平日の日中に在宅できる日があるか
  • 賃貸住宅で管理会社や大家さんへの確認が必要か
  • 宅内の配線周辺を作業できる状態にしておけるか
  • 工事日までに連絡を受け取れる電話番号やメールアドレスが登録されているか

月額料金にはルーターのレンタル料も含めて比較する

月額料金を比べるときは、回線の基本料金だけでなく、指定のハイブリッドホームルーターにかかるレンタル料も含めて考える必要があります。

BIGLOBE光プラスでは指定機器の利用が前提となるため、手元にある一般的なルーターを使える場合と同じ感覚で比較しないほうがよいでしょう。

また、オプションサービスを追加する場合は、その月額料金も毎月の固定費に加わります。

比較するときは、最初の請求月だけではなく、通常の利用月にいくら支払うかを確認するのがおすすめです。

比較する金額 含めるもの
基本の月額料金 契約する住居タイプ・プランの料金
機器の月額費用 ハイブリッドホームルーターのレンタル料など
任意サービスの料金 申し込む場合のみ発生するオプションの料金
初月の請求額 日割りの有無や初期費用を含めた金額

家計への影響を把握したい場合は、毎月必ずかかる費用だけを合計し、任意のサービスは別枠にしておくと分かりやすいです。

BBIQとの料金差は住居タイプや契約プランで変わる

BBIQとBIGLOBE光プラスの料金差は、戸建てか集合住宅か、利用するプランやオプションは何かによって変わります。

集合住宅では、建物に導入されている設備や契約できる方式によって、選べるプランそのものが異なることがあります。

戸建てでは、回線の基本料金に加えて、機器料金や希望するサービスを含めた合計額で比較することが大切です。

そのため、現在のBBIQ請求額とBIGLOBE光プラスの案内額を並べる際は、同じ条件にそろえて確認しましょう。

  • 住居タイプを戸建て・集合住宅でそろえる
  • 回線料金と機器料金を分けて書き出す
  • 利用するオプションだけを合計に入れる
  • 初期費用と毎月の費用を混ぜずに比べる

「初月はいくらか」と「通常月はいくらか」の2つを確認しておけば、乗り換え後の支払いをイメージしやすくなります。

BBIQの解約時には契約解除料・撤去費・工事費残債を確認する

BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換える手順と費用・注意点

BBIQから乗り換えるときは、契約解除料・設備の撤去に関する費用・工事費の残額が最終請求に含まれる可能性があります。

金額や発生条件は契約した時期、プラン、住居の設備状況によって変わるため、解約を申し込む前に契約内容を個別に確認しておくことが大切です。

とくに以前からBBIQを利用している場合は、現在の受付条件とは異なる契約内容が適用されていることもあるため、会員ページや契約時の書面で確認すると安心です。

確認する項目 確認したい内容
契約解除料 契約期間の有無、更新月、解約予定日
撤去に関する費用 撤去が必要か、希望する撤去方法、住居の条件
工事費残債 分割払いの残額、請求される時期、一括請求の有無
最終請求 通常料金以外に含まれる項目と請求月

契約期間と更新月によって契約解除料が異なる

BBIQの契約解除料は、契約期間の定めがあるプランかどうか、また解約する月が更新月にあたるかどうかによって扱いが異なります。

契約期間が設定されている場合でも、更新月に解約すれば契約解除料がかからない条件になっていることがあります。

一方で、更新月以外に手続きをすると、契約内容に応じた契約解除料が発生する場合があります。

ただし、契約時期によって料金体系や条件が異なるため、インターネット上の古い情報だけで判断しないことが大切です。

解約日ではなく、BBIQ側で契約終了として扱われる日がいつになるかもあわせて確認しましょう。

  • 現在利用しているプラン名
  • 契約期間の有無
  • 更新月の開始日と終了日
  • 解約申請の受付期限
  • 契約解除料が発生する場合の案内額

更新月を待つあいだも利用料金はかかるため、契約解除料だけを見るのではなく、待機中の月額料金も含めて考えると判断しやすいです。

解約の受付期限が設けられている場合もあるため、更新月に合わせたいときは早めに問い合わせておくと慌てずに済みます。

設備の撤去方法によって費用が変わる場合がある

光回線の解約では、宅内に設置された設備を残すのか、取り外すのかによって、必要な作業や費用が変わる場合があります。

BBIQの回線設備についても、住居の種類や配線の状態、管理会社または大家さんからの要望などにより、確認すべき内容が異なります。

戸建てでは外壁や室内への引込状況を、集合住宅では共用部の設備や建物側のルールを確認しておくとよいでしょう。

撤去を希望する場合は、作業日の立ち会いが必要になることもあります。

また、撤去作業によって壁の穴や配線跡が完全に元どおりになるとは限らないため、賃貸住宅に住んでいるなら事前に管理会社や大家さんへ相談しておくと安心です。

住居の状況 事前に確認したいこと
戸建て 引込線や屋外設備の扱い、撤去希望の伝え方、立ち会いの要否
賃貸の集合住宅 管理会社の許可、室内設備の扱い、原状回復に関するルール
持ち家の集合住宅 共用設備への影響、管理規約、管理組合への確認要否

設備を残す場合と撤去する場合のどちらが適切かは、住居の契約条件やBBIQからの案内によって判断することになります。

費用の有無だけで決めず、退去予定や住居側のルールも含めて確認するのがおすすめです。

分割払い中の工事費は残額の支払いが必要になることがある

BBIQの開通工事費を分割で支払っている場合、解約時点で未払い分が残っていると、残額をまとめて請求されることがあります。

月額料金の割引によって工事費相当額が調整されている契約でも、解約後は以後の割引が適用されず、残っている金額の支払いが必要になるケースがあります。

これは契約解除料とは別の項目として扱われることがあるため、「解約費用はかからない」と案内されていても工事費残額までないとは限りません。

  • 工事費を一括払いにしたか分割払いにしたか
  • 分割払いの総回数と現在までの支払回数
  • 毎月の請求に工事費の請求または割引表示があるか
  • 解約時に請求される残額の見込み

確認するときは、BBIQの請求明細に工事費や割引に関する記載がないかを見ると、状況を把握しやすくなります。

不明な場合は、解約前に問い合わせ窓口へ契約内容を伝え、契約解除料・撤去に関する費用・工事費残額を分けて案内してもらうとよいでしょう。

最終請求の内訳を事前に把握しておけば、乗り換え時の出費を見落としにくくなります。

乗り換え特典を使うには対象費用と申請条件の確認が必要

BIGLOBE光プラスの乗り換え特典を利用するには、BBIQで発生した費用が特典の対象かどうかと、申請に必要な書類・期限を事前に確認することが大切です。

解約後に明細を処分したり、申請案内を見逃したりすると、条件を満たしていても特典を受け取りにくくなるため、開通から受取完了まで案内メールや書類を保管しておきましょう。

特典の内容や受付条件は申込窓口・時期によって変わるため、申し込み時に案内された特典内容を基準に確認するのがおすすめです。

乗りかえスタートサポート特典の対象になる費用

乗りかえスタートサポート特典は、他社回線からBIGLOBE光プラスへ切り替える際に発生した費用のうち、所定の条件を満たすものを対象として還元する特典です。

一般的には、BBIQの契約終了に伴って請求される契約解除料、工事費の残額、撤去に関する費用などが確認対象になります。

ただし、すべての請求項目が対象になるとは限らず、月額利用料やオプションの通常料金などは対象外となる場合があります。

確認したい項目 見ておくポイント
契約終了に伴う費用 請求名と金額が明細に記載されているか確認する
工事に関する残額 分割払いの残額として請求されているか確認する
撤去に関する費用 撤去作業の費用として内訳が分かるか確認する
通常の利用料金 特典の対象外となる可能性があるため規約を確認する

特典には還元額の上限や対象項目の定めが設けられていることがあるため、請求額がそのまま全額戻るとは考えずに確認することが必要です。

「解約に関する費用」と分かる正式な請求明細があるかが、申請時の重要なポイントになります。

BBIQの解約費用を証明する書類を保管する

特典を申請する際は、BBIQで発生した費用と契約者情報を確認できる書類の提出を求められることがあります。

解約手続きが終わった後も、最終請求の明細、利用料金のお知らせ、会員ページで確認できる請求画面などは、申請と確認が完了するまで残しておくと安心です。

提出書類では、契約者名、サービス名、請求日、費用の名称、金額といった情報が読み取れる必要があります。

  • BBIQの契約者名が確認できる書類
  • 解約に伴う費用の項目と金額が載った請求明細
  • 請求年月日または発行日が確認できる画面・書面
  • 必要に応じて、BBIQのサービス名や契約情報が分かる資料

画面を画像で保存する場合は、金額部分だけを切り取らず、どの会社のどの請求か分かる状態で保存するのがよいでしょう。

個人情報が含まれる書類は、提出先がBIGLOBEの正式な案内であることを確認したうえで、案内された方法で提出してください。

申請期限と特典の受取時期を確認する

乗り換え特典は、BIGLOBE光プラスの開通後すぐに自動で受け取れるとは限らず、期限内の申請が必要な場合があります。

申請できる期間は、開通月を基準に設定されることがあるため、開通日と案内メールの受信日をメモしておくと管理しやすくなります。

  1. 申し込み時に特典名と申請方法を確認する
  2. BIGLOBE光プラスの開通後、案内メールや会員ページを確認する
  3. BBIQの最終請求が確定したら、明細を保存する
  4. 受付期間内に必要事項と書類を提出する
  5. 申請受付後も、特典の受取予定時期を確認する

BBIQの最終請求は解約直後ではなく、後日確定することもあるため、申請期限までに書類を用意できるか早めに見通しを立てることが大切です。

また、書類に不足や判読しにくい箇所があると確認に時間がかかることがあるため、提出前に必要項目がそろっているか見直しましょう。

キャッシュバックは適用条件を満たして受け取る

キャッシュバックが付く申し込みでは、対象プランでの開通、継続利用、受取手続きといった条件が設定されている場合があります。

案内メールを受け取るための連絡先メールアドレスや、BIGLOBEの会員ページへログインする情報は、利用開始後も確認できるようにしておきましょう。

受取案内が届いたあとに手続き期限を過ぎると受取対象外になる可能性があるため、開通後しばらくは登録メールと会員ページを定期的に確認すると安心です。

特典ごとに適用条件が異なるため、オプションの利用条件、申請の要否、受取方法、継続利用が必要な期間を申込内容と照らし合わせて確認してください。

不明な点がある場合は、申し込みに利用した窓口またはBIGLOBEの案内窓口へ、特典名と申し込み時期を伝えて確認するとスムーズです。

BBIQ光電話の番号は取得方法などの条件次第で引き継げる

BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換える手順と費用・注意点

BBIQ光電話で使っている電話番号は、番号を取得した経緯や移転先サービスの受付条件によっては、BIGLOBE光プラスでも継続できる可能性があります。

ただし、すべての番号が対象になるわけではないため、BBIQを解約する前に、現在の番号を引き継げるか確認することが大切です。

手続きの順番を誤ると同じ番号を使えなくなる場合があるため、申し込み先とBBIQの案内を照らし合わせながら進めましょう。

現在の電話番号が継続できるか事前に確認する

電話番号を引き継げるかどうかは、その番号を最初にどの事業者から取得したか、現在の契約形態、利用場所などによって判断されます。

たとえば、以前にNTTの加入電話などで取得した番号をBBIQ光電話へ移したケースでは、所定の手続きを行うことで移行できることがあります。

一方で、BBIQ光電話の契約時に新しく発番された番号は、移行先で継続できない場合があります。

また、番号の継続可否は電話番号だけでは判断できず、設置先住所や回線の提供エリアなども確認対象になります。

「今まで使えていた番号だから、次の光電話でも使える」とは限らない点に注意してください。

確認したい項目 確認のポイント
番号の取得方法 NTTの加入電話などから移した番号か、BBIQで新規に取得した番号かを確認します。
現在の契約内容 BBIQ光電話の契約者名義、設置場所、利用中の番号を手元に用意します。
移転先の受付可否 BIGLOBE光プラスで利用する光電話の申し込み窓口に、番号継続を希望する旨を伝えます。
手続きの方法 回線の切り替え前に必要な準備や、別途手続きの案内があるかを確認します。

問い合わせる際は、電話番号だけでなく、BBIQ光電話を利用している住所と契約者名義も伝えると確認が進めやすくなります。

名義や住所に変更予定がある場合は、番号移行の可否や手続きの順序に影響することがあるため、先に相談しておくと安心です。

番号移行が終わる前にBBIQ光電話を解約しない

電話番号の継続を希望する場合、番号移行の完了前にBBIQ光電話だけを先に解約しないことが重要です。

先に解約すると、その番号が利用終了となり、移転先で引き継ぐ手続きができなくなる可能性があります。

BBIQからBIGLOBE光プラスへ回線を切り替える予定でも、電話番号に関する手続きは回線の申し込みとは別に案内される場合があります。

  1. BIGLOBE光プラスの申し込み時に、光電話の利用と番号継続の希望を伝えます。
  2. 案内された必要事項を確認し、番号移行に必要な手続きを進めます。
  3. 番号移行の実施日や完了連絡を確認します。
  4. BBIQ光電話の契約終了について、案内に沿って対応します。

実際の手順は番号の状態や申し込み内容によって異なるため、上記は一般的な流れとして考えてください。

特に固定電話を仕事の連絡先、各種会員登録、家族や親族との連絡先として使っている場合は、切り替え予定日を事前に控えておくと落ち着いて対応できます。

番号移行の途中で契約内容を変更したいときは、自分で解約操作を進める前に、申し込み窓口へ状況を確認するのがおすすめです。

光電話の利用には別途申し込みや機器設定が必要になる

BIGLOBE光プラスで固定電話を利用するには、回線の申し込みとは別に、光電話の申し込みが必要になる場合があります。

電話サービスを申し込まない場合は、インターネット回線が開通していても固定電話としては使えません。

また、利用開始時には、ホームゲートウェイなどの指定機器の接続や設定が必要になることがあります。

  • 光電話を申し込んでいるかを申込内容で確認します。
  • 電話機を接続する端子や利用する機器を案内どおりに確認します。
  • 番号移行日以降に発着信できるかを確認します。
  • 留守番電話や電話機本体の設定が必要な場合は、切り替え後に見直します。

電話機そのものは継続して使えることもありますが、機種や接続方法によっては確認が必要です。

ひかり電話対応機器以外を使っている場合や、複数の電話機を利用している場合は、配線方法も含めて案内を確認しましょう。

番号の継続、光電話の申し込み、機器の準備をそれぞれ分けて確認しておくと、切り替え後の連絡先変更を減らしやすくなります。

auとUQ mobileのスマホセット割は条件を満たせば申し込める

BIGLOBE光プラスでは、対象の光電話などを組み合わせることで、auの「auスマートバリュー」またはUQ mobileの「自宅セット割 インターネットコース」を申し込める場合があります。

ただし、スマホの料金プランや固定回線の契約内容によって対象外になることもあるため、回線を申し込む前に、スマホ側・光回線側の両方の条件を確認することが大切です。

割引は原則として自動では反映されないので、BIGLOBE光プラスの開通後に必要な手続きを進めましょう。

auスマートバリューの適用条件

auスマートバリューは、対象のau料金プランと、指定されたインターネットサービス・固定電話サービスなどを組み合わせることで利用できる割引です。

BIGLOBE光プラスを利用する場合は、回線契約だけではなく、BIGLOBE光電話の契約が必要となるケースがあります。

対象となる料金プランやサービス内容は変更されることがあるため、申し込み時点の公式案内を確認してください。

確認する項目 確認したい内容
auの料金プラン 利用中または変更予定のプランが割引対象か
固定回線の契約内容 BIGLOBE光プラスに加えて光電話などの指定サービスを契約しているか
契約者・家族の登録状況 同一住所や家族関係など、グループ登録に必要な条件を満たせるか
申し込み先 auショップ、取扱店、オンライン窓口などで手続きできるか

本人だけでなく、条件を満たす家族のau回線も割引の対象にできる場合があります。

一方で、家族分をまとめて手続きするには、契約情報や家族関係の登録状況を確認されることがあるため、対象にしたい回線をあらかじめ整理しておくとスムーズです。

なお、auスマートバリューの適用可否は、スマホの契約時期や選択しているプランによって異なります。

UQ mobileの自宅セット割の適用条件

UQ mobileの自宅セット割 インターネットコースも、対象の料金プランと自宅のインターネットサービスを組み合わせて申し込む仕組みです。

BIGLOBE光プラスで利用する場合は、auスマートバリューと同様に、BIGLOBE光電話を含む指定の契約内容が条件となることがあります。

UQ mobileを使っているからといって、BIGLOBE光プラスを契約しただけで割引が始まるわけではありません。

  • UQ mobileで利用中の料金プランが自宅セット割の対象であるか確認します。
  • BIGLOBE光プラスと、必要な固定電話サービスが契約済みまたは申し込み予定であるか確認します。
  • 自分以外の家族回線も対象にする場合は、家族グループの条件を確認します。
  • 光回線の契約者名、設置先住所、UQ mobileの登録情報に相違がないか見直します。

特に、一人暮らしで契約者名義と設置先住所が明確な場合は手続きしやすい傾向があります。

実家の回線を家族が契約していて、自分だけ別の住所でUQ mobileを利用しているような場合は、家族グループの扱いを事前に相談すると安心です。

適用できる回線数や家族の登録条件には決まりがあるため、対象にしたいスマホ回線をすべて伝えて確認することをおすすめします。

セット割は自動適用ではないため別途手続きする

auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割は、BIGLOBE光プラスが開通しただけでは通常は適用されません。

光回線の契約後に、スマホ回線ごとの割引申し込みを行う必要があります。

申し込みのタイミングによっては、固定回線の開通情報がスマホ側の手続きに反映されるまで待つこともあります。

  1. BIGLOBE光プラスと必要なオプションサービスの契約内容を確認します。
  2. 回線の利用開始後、契約情報が確認できる状態になっているかを確認します。
  3. auまたはUQ mobileの窓口で、対象回線のセット割を申し込みます。
  4. スマホの請求内容や会員ページで、割引の適用状況を確認します。

手続き後すぐに請求額へ反映されるとは限らないため、適用月は案内内容を確認しましょう。

料金プランの変更、光電話の解約、住所変更などを行うと、セット割の条件に影響する場合があります。

スマホと固定回線の契約内容を変更する予定があるなら、変更前に割引が継続するかを確認すると、想定外の差額を避けやすくなります。

BBIQのレンタル機器・メール・光テレビは個別に整理する

BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換える手順と費用・注意点

BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換える際は、回線の解約だけでなく、レンタル機器・メールアドレス・光テレビ・付帯サービスの扱いもそれぞれ確認することが大切です。

サービスごとに手続きや利用終了のタイミングが異なる場合があるため、解約前から返却物と利用中のオプションを一覧にしておくと、落ち着いて進めやすくなります。

とくに普段から使っているメールアドレスやセキュリティーソフトは、乗り換え後の生活に影響しやすいため、早めに代替手段を準備しておきましょう。

レンタル機器は指定された期限と方法で返却する

BBIQでレンタルしている機器がある場合は、解約後に案内される期限と返却方法に沿って返送します。

対象になる機器は契約内容によって異なりますが、回線終端装置、ルーター、無線通信機器、光電話用の機器などが含まれることがあります。

自分で購入した市販ルーターや、以前から所有していた機器まで返却しないように、返却案内に記載された機器名と台数を照らし合わせることがポイントです。

確認すること 見ておきたいポイント
返却対象 機器本体だけでなく、電源アダプターや付属品も含まれるか
返却期限 案内書類や会員向けページに記載された返送期限
返却方法 返送用キットの有無、梱包方法、発送場所
控えの保管 配送伝票の控えや発送記録を手元に残しておく

返却する前に、機器の側面や底面にある名称・管理番号をスマートフォンで撮影しておくと、あとから確認したいときに役立ちます。

また、機器に保存した設定情報が気になる場合は、返却前に初期化の案内があるかを確認して対応しましょう。

BBIQのメールアドレスは解約後に使えなくなる場合がある

BBIQのメールアドレスを仕事の連絡、通販サイト、銀行以外の各種会員登録などに使っている場合は、解約後の利用可否を事前に確認しましょう。

契約しているメールサービスの種類や手続きによっては、回線の解約後にメールの送受信や過去メールの閲覧ができなくなる可能性があります。

大切な連絡先の変更は、BBIQのメールが使えるうちに済ませるのが安心です。

  • 利用中のサービスに登録しているメールアドレスを確認する
  • 新しいメールアドレスへ登録情報を変更する
  • 必要なメール本文や添付ファイルを保存する
  • メールソフトやスマートフォンの受信設定を見直す
  • メールアドレスを残せるサービスがあるか契約窓口で確認する

連絡先の変更漏れを防ぐには、メールボックス内を「登録」「会員」「認証」「ご利用明細」などの語句で検索すると探しやすいです。

重要なサービスほど、変更後のメールアドレスで受信できるか確認してから元の登録を整理しましょう。

BBIQ光テレビやオプションサービスも解約手続きを確認する

BBIQ光テレビを利用している場合は、インターネット回線とは別に利用終了の手続きや機器返却の確認が必要になることがあります。

テレビ視聴に必要な機器や配線の扱いは住まいの設備・契約内容によって異なるため、解約案内を確認したうえで不明点を問い合わせると安心です。

また、追加メール、訪問サポート、端末補償、コンテンツ系サービスなどのオプションも、回線解約と同時に終了するものと、別途手続きが必要なものがあります。

「回線に付いているサービス」と「個別契約のサービス」を分けて確認すると、手続きの見落としを減らせます。

  1. 契約内容の一覧から利用中のオプションを書き出す
  2. 各サービスの終了日と手続き方法を確認する
  3. 返却機器や必要書類がある場合は準備する
  4. 利用終了後の請求内容を確認する

テレビサービスを利用していた場合は、乗り換え後の住まいでどの方法でテレビを見るかも、あわせて考えておくとスムーズです。

セキュリティーソフトは乗り換え前に利用状況を見直す

BBIQの契約に付帯しているセキュリティーソフトを使っているなら、回線解約後も利用できるか、利用台数や更新方法が変わるかを確認しましょう。

解約と同時に利用終了となる場合は、新しいセキュリティー対策を準備してから、古いソフトを整理する流れが安心です。

保護機能がない期間をつくらないように、切り替え時期を決めておくことが大切です。

複数の端末で同じソフトを利用している場合は、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットの状況も確認します。

新しいソフトを導入する際は、以前のソフトが残ったままだと動作に影響することもあるため、提供元の案内に従って削除・入れ替えを行いましょう。

乗り換え前に付帯サービスをまとめて整理しておけば、BIGLOBE光プラスの利用開始後に「必要なものが使えない」と慌てる場面を減らしやすくなります。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • BBIQからBIGLOBE光プラスへの乗り換えは、エリア確認から通信確認まで5段階で進めるとわかりやすい
  • BBIQの解約は、BIGLOBE光プラスの開通と通信確認が済んでから行うと安心
  • BIGLOBE光プラスは、光回線を基本に5G通信も活用できるサービスで、利用条件の確認が必要
  • 初期費用・月額料金・工事費などを合わせて、利用開始後の支払総額を確認する
  • BBIQの解約前には、契約解除料・撤去費・工事費残債の有無を確認する
  • 乗り換え特典を使う場合は、対象費用、必要書類、申請期限を事前に確認して保管する
  • 光電話の番号を引き継ぎたい場合は、BBIQを解約する前に可否と手順を確認する
  • au・UQ mobileのセット割、レンタル機器、メール、光テレビなどの付帯サービスも個別に整理する

BBIQからBIGLOBE光プラスへ乗り換えるときは、申し込みを急ぐよりも、現在の契約内容と新しいサービスの利用条件を順番に確認することが大切です。

特に、先にBBIQを解約してしまうと、自宅のインターネットが使えない期間ができる可能性があるため、BIGLOBE光プラスの開通日を中心に予定を立ててみてください。

費用や特典、電話番号、スマホとのセット割は契約状況によって変わるので、申し込み前の案内と会員ページを見比べながら確認すると安心です。

必要な書類や返却物を早めにまとめておけば、仕事や趣味でインターネットを使いながらでも、落ち着いて乗り換えを進めやすいですよ。

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