BB.excite光からBIGLOBE光プラスへ乗り換えたいけれど、「今の回線を先に解約していいの?」「工事や費用はどのくらいかかる?」と迷っている人も多いのではないでしょうか。
光回線の乗り換えは、手順を間違えると一時的にインターネットを使いにくくなったり、想定していなかった費用が発生したりすることもあるため、申し込み前に流れと確認ポイントを知っておくことが大切です。
BB.excite光からBIGLOBE光プラスへは、条件が合えば事業者変更として手続きを進められ、現在の回線を先に解約せずに切り替えられる場合があります。
この記事では、乗り換えの基本的な手順をはじめ、工事の可能性、料金の見方、IPv6や光電話・光テレビを利用している場合の注意点まで、わかりやすくまとめました。
自分に合うプランやキャンペーンを落ち着いて選び、スムーズに切り替えたい人は、ぜひ最後まで確認してみてください。
この記事でわかること
- BB.excite光からBIGLOBE光プラスへ事業者変更で乗り換える流れ
- 工事が不要なケースと、工事やプラン変更が必要になるケース
- 初期費用・月額料金・キャンペーンを比較するときの確認ポイント
- IPv6、光電話、光テレビ、機器返却で気をつけたい手続き
BB.excite光からBIGLOBE光プラスへは基本的に事業者変更で乗り換えられる

BB.excite光とBIGLOBE光プラスの回線種別が事業者変更の対象であれば、現在のBB.excite光を先に解約せずに乗り換え手続きを進められます。
手続きの中心になるのは、BB.excite光で事業者変更に必要な番号を取得し、BIGLOBE光プラスへ申し込むことです。
先に解約すると、インターネットが使えない期間が生じたり、あらためて開通手続きが必要になったりする可能性があります。
BB.excite光を先に解約せず事業者変更で手続きを進める
事業者変更とは、フレッツ光回線を利用した光コラボレーション事業者どうしで、回線を活用しながら契約先を変更するための仕組みです。
BB.excite光を利用中で、申し込み先のBIGLOBE光プラスが事業者変更の受付対象である場合は、この方法で進めるのが基本になります。
この場合、回線そのものをいったん止めて新しく引き直すのではなく、契約情報の切り替えを中心に手続きが進みます。
そのため、乗り換え前にBB.excite光へ通常の解約申請を出す必要はありません。
- BB.excite光で事業者変更のための番号を取得する
- 取得した番号と契約者情報を用意してBIGLOBE光プラスへ申し込む
- 案内された切替日に契約先が変更される
- 切替後にBB.excite光側の終了状況を確認する
ただし、契約名義や設置先住所、利用中のサービス内容によっては、通常と異なる確認が必要になることがあります。
とくに契約者名と申込者名が異なる場合は手続きが進みにくくなることがあるため、申し込み前に契約内容を見直しておくと安心です。
BB.excite光の解約手続きは、BIGLOBE光プラスの切り替え完了を確認してから判断しましょう。
契約内容の確認から回線切り替えまでの全体的な流れ
乗り換えは、番号を取得して申し込めばすぐ終わるわけではなく、事前確認から切り替え後の確認まで順番に進めることが大切です。
全体像を先に知っておくと、必要な情報を準備しやすく、案内メールの見落としも防ぎやすくなります。
- 現在のBB.excite光の契約名義・利用住所・契約内容を確認する
- BIGLOBE光プラスの申し込み条件と受付可否を確認する
- BB.excite光で事業者変更に必要な番号を取得する
- 番号の有効期間内にBIGLOBE光プラスへ申し込む
- 申し込み先から届く手続き案内と切替予定日を確認する
- 予定日に回線の切り替えが行われたことを確認する
- 利用中の機器や契約終了に関する案内を確認する
事業者変更番号には有効期限があるため、取得後はなるべく早めに申し込むのがおすすめです。
番号の取得だけで乗り換えが完了するわけではないため、BIGLOBE光プラスからの受付完了連絡や切替日の案内まで確認してください。
また、申し込み内容に確認事項があると、切替日の決定まで時間がかかる場合があります。
住所の入力、建物名、部屋番号、契約者名の表記は、現在の契約情報と照らし合わせて正確に入力しましょう。
申し込みから利用開始までにかかる期間の目安
事業者変更で問題なく受付が進む場合、申し込みから切り替えまでは数日から2週間ほどがひとつの目安です。
ただし、申し込みの混雑状況、契約内容の確認、切替希望日などによって、実際にかかる期間は変わります。
引っ越しシーズンや連休前後は手続きが集中しやすいため、余裕をもって申し込むと安心です。
| 確認するタイミング | 見ておきたい内容 |
|---|---|
| 申し込み前 | 契約名義、設置先住所、利用中の回線サービス |
| 申し込み後 | 受付完了の連絡、切替予定日、必要な対応 |
| 切替日前後 | インターネット接続の状況、案内メールの内容 |
切替予定日までは、原則としてBB.excite光の回線を利用できるため、急いで接続機器を片付ける必要はありません。
ただし、切替当日は接続設定の確認が必要になることもあるため、在宅しやすい日を希望できる場合は予定を調整しておくとよいでしょう。
不明な点があるときは、申し込み先の案内を優先し、切替日や必要な準備を確認しながら進めてください。
BIGLOBE光プラス by auひかりプラスのプランとサービス内容を確認する
BB.excite光から乗り換える前に、BIGLOBE光プラス by auひかりプラスで選べる速度タイプと、利用に必要な機器・割引条件を確認しておくことが大切です。
特に10ギガタイプは利用できる地域や建物が限られるため、速度だけでなく、住んでいる場所で申し込めるプランかどうかもあわせて見ておきましょう。
auまたはUQ mobileを利用している人はセット割引の対象になる可能性がありますが、利用していない場合でも、自分に合う通信環境を選べることがメリットです。
1ギガと10ギガの料金・速度タイプの違い
BIGLOBE光プラス by auひかりプラスでは、一般的に1ギガタイプと10ギガタイプから、住まいと使い方に合わせて選びます。
1ギガは日常的な動画視聴、ウェブ会議、オンラインゲームなどに対応しやすく、多くの一人暮らし・二人暮らしでは検討しやすい速度タイプです。
10ギガは、複数の機器を同時につなぐことが多い人や、大容量データを扱う機会が多い人に向いています。
ただし、通信速度はベストエフォート方式で提供されるため、実際の速度は利用する端末、宅内機器、時間帯、建物の設備などによって変わります。
| 比較項目 | 1ギガタイプ | 10ギガタイプ |
|---|---|---|
| 最大通信速度の目安 | 最大概ね1Gbpsのタイプです。 | 最大概ね10Gbpsのタイプです。 |
| 月額料金の傾向 | 10ギガタイプより抑えやすい傾向があります。 | 高速通信向けのため、1ギガタイプより高くなる傾向があります。 |
| 向いている使い方 | 動画視聴、在宅勤務、普段使いのゲーム、複数端末の利用などです。 | 高画質動画の視聴や配信、大容量ファイルの送受信、多数の端末をつなぐ使い方などです。 |
| 確認したい点 | 住居タイプに対応したプランを選べるか確認します。 | 提供エリア、建物の対応状況、対応ルーターや端末を確認します。 |
10ギガを選んでも、パソコンやLANケーブル、ルーターが対応していなければ、性能を活かしにくいことがあります。
料金の安さだけで1ギガを選ぶのではなく、利用人数と機器の台数も基準にして選ぶことが後悔しにくいポイントです。
ハイブリッドホームルーターの必要性とレンタル料金
BIGLOBE光プラス by auひかりプラスでは、契約するプランや住まいの設備によって、指定のハイブリッドホームルーターを利用する案内が出る場合があります。
ハイブリッドホームルーターは、回線を宅内で利用するための機器であり、インターネット接続やWi-Fi環境を整える役割を担います。
自前のルーターを使えるかどうか、指定機器が必要かどうかは、選ぶサービス内容によって異なります。
レンタルの対象となる場合は、月額レンタル料金の有無と、解約時に返却が必要かを申し込み前に確認してください。
レンタル料金や利用条件は、プラン・申し込み時期・提供地域によって変更される可能性があるため、最新の公式案内に表示される金額を基準にするのが安心です。
- 指定のホームルーターが申し込み内容に含まれているか確認します。
- Wi-Fiを使うために別途機器が必要か確認します。
- レンタル料金が月額料金に含まれるか、別途かかるか確認します。
- 利用終了時の返却先と返却期限を確認します。
au・UQ mobileとのセット割引
auまたはUQ mobileを利用している場合は、BIGLOBE光プラス by auひかりプラスとの組み合わせで、スマートフォン料金のセット割引を受けられる可能性があります。
auではauスマートバリュー、UQ mobileでは自宅セット割の対象となるケースがあります。
ただし、割引の対象プラン、必要な固定回線サービス、指定オプションの有無などには条件があります。
たとえば、固定電話サービスなどの追加サービスへの加入が適用条件となる場合もあるため、スマートフォンの料金だけで判断せず、固定回線側の追加料金も含めて確認することが大切です。
家族がauまたはUQ mobileを使っている場合は、契約名義や住所などの条件を満たすことで、割引の対象範囲が広がることもあります。
適用可否はスマートフォンの料金プランによって変わるため、申し込み画面や公式窓口で最新条件を確認しましょう。
au・UQ mobileを利用していない場合のメリット
au・UQ mobileを利用していない場合でも、BIGLOBE光プラス by auひかりプラスを選ぶことはできます。
セット割引がない場合は、スマートフォンとの組み合わせに縛られず、回線の速度タイプ、対応エリア、必要なオプションを基準に選びやすい点がメリットです。
将来スマートフォンの契約先を変更する予定がある人も、固定回線そのものの使いやすさを中心に比較できます。
また、一人暮らしで利用する回線なら、1ギガで十分か、10ギガが必要かを整理することで、過剰なサービスを選びにくくなります。
セット割引の有無だけで決めず、毎月必要になる回線サービスと機器の費用を無理なく続けられるかを確認して、自分に合うプランを選んでください。
原則として開通工事は不要だが工事が必要になる場合もある

BB.excite光からBIGLOBE光プラスへ同じ光回線設備を引き継いで乗り換える場合、原則として自宅での開通工事は必要ありません。
ただし、1ギガから10ギガへ変更する場合や、建物の設備・提供エリアが希望内容に対応していない場合は、工事やプラン変更が必要になることがあります。
工事の有無は住所、建物種別、現在の契約内容によって変わるため、申し込み時の案内をよく確認しましょう。
同じ回線設備と速度タイプを引き継ぐ場合は原則工事不要
現在利用しているBB.excite光の回線設備をそのまま使い、同じ速度タイプでBIGLOBE光プラスへ切り替える場合は、派遣工事なしで利用開始となるケースが一般的です。
これは、室内に引き込まれている光回線や建物内の設備を継続して使えるためです。
利用開始日までに回線事業者側の切り替え手続きが行われ、案内されたタイミングでルーターなどの接続設定を確認します。
集合住宅では、部屋までの配線方式が同じであれば、共用部分や室内で作業員の対応が必要にならないこともあります。
ただし、以前の利用状況によって設備情報の確認が必要になった場合は、無派遣での切り替えを予定していても別途案内を受けることがあります。
| 状況 | 工事の目安 |
|---|---|
| 同じ設備・同じ速度タイプで切り替える | 原則不要 |
| 設備の確認や配線の調整が必要になる | 必要になる場合がある |
| 住居内に光回線設備がない、または利用できない | 派遣工事となる可能性がある |
工事がない場合でも、切り替え当日に一時的にインターネットが使えなくなることがあります。
在宅勤務やオンラインゲームなどで回線を使う予定がある人は、利用開始日の前後に余裕を持たせておくと安心です。
1ギガから10ギガへの変更では工事が必要になる可能性がある
現在1ギガタイプを利用していて、BIGLOBE光プラスで10ギガタイプを希望する場合は、回線設備や宅内機器の変更に伴う工事が必要になる可能性があります。
10ギガ通信は1ギガ通信とは異なる設備や対応機器を使用するため、既存の配線をそのまま利用できるとは限りません。
戸建てでは屋外から宅内までの設備状況、マンションでは建物に10ギガ向けの設備が導入されているかが確認されます。
また、光回線終端装置やルーターなども、利用する速度タイプに対応している必要があります。
高速な通信プランを選んでも、パソコンやLANケーブル、ルーターが対応していなければ性能を活かしにくいため、周辺機器もあわせて見直すことが大切です。
- 自宅住所が10ギガの提供エリアに含まれているか
- 戸建てまたはマンションで利用できる設備があるか
- 室内での作業や立ち会いが必要になるか
- 利用中のルーターやLANケーブルが対応しているか
普段は動画視聴やウェブ閲覧が中心の一人暮らしなら、必ずしも10ギガが必要とは限りません。
利用人数、同時接続する機器の数、通信量の多い用途があるかを考えて、無理のない速度タイプを選びましょう。
提供エリアや建物設備によって希望プランを選べない場合がある
希望するBIGLOBE光プラスのプランがあっても、住所や建物の設備状況によっては選択できないことがあります。
特にマンションでは、建物単位で導入されている回線設備や配線方式が利用できるサービスに影響します。
同じ建物内でも部屋の位置や過去の配線状況によって確認結果が異なる場合があるため、住所だけで判断しないことが重要です。
「エリア内」と表示されても、最終的な利用可否は設備確認後に決まることがあります。
賃貸住宅で室内への配線作業が必要になった場合は、管理会社や大家さんへの確認が求められることもあります。
希望する速度タイプが利用できないときは、現在の設備で選べるプランを案内される場合があるため、通信速度だけでなく工事の可否や住まいの条件も含めて検討してください。
乗り換え前に初期費用と月額料金の総額を確認する
BB.excite光からBIGLOBE光プラスへ乗り換える前に、現在の契約に残っている費用と、乗り換え先で発生する費用を合計して確認することが大切です。
月額料金だけで比べるのではなく、契約解除料、工事費の残額、事務手数料、切り替え月の料金まで含めて見ると、あとから予想外の負担を感じにくくなります。
特典や割引がある場合も、適用開始時期や条件によって実際の支払額は変わるため、「何か月間で合計いくらになるか」を自分の利用予定に合わせて考えましょう。
BB.excite光の契約解除料と開通工事費の残額
BB.excite光で発生する費用は、利用しているサービス名、契約した時期、申し込み時に選んだ条件によって異なります。
契約期間の定めがないプランや、契約解除料がかからない条件で利用している場合もありますが、すべての契約で同じとは限りません。
そのため、乗り換えを決める前に、BB.exciteの会員ページや契約時の案内で、契約解除料の有無を確認しておくと安心です。
開通時の工事費を分割で支払っている場合は、残っている工事費が一括で請求される可能性があります。
月額割引によって工事費相当額が差し引かれていた場合でも、利用期間の途中で契約を終了すると、未払い分が残ることがあります。
| 確認したい費用 | 確認するポイント |
|---|---|
| 契約解除料 | 契約期間の有無、更新月や適用条件を確認する |
| 開通工事費の残額 | 分割払いの残回数と一括請求の有無を確認する |
| オプション料金 | 継続課金中のサービスと請求の終了時期を確認する |
| レンタル機器の費用 | 返却が必要な機器や未返却時の条件を確認する |
請求額は、利用停止日や請求締め日の関係で前後することがあるため、表示された金額だけでなく、次回以降の請求予定も見ておくとよいでしょう。
BIGLOBE光プラスの初期費用と月額料金
BIGLOBE光プラスでは、契約事務手数料のほか、選ぶ住居タイプや速度タイプに応じた月額料金がかかります。
戸建て向けとマンション向けでは料金体系が異なり、利用できるプランは住まいの設備状況によっても変わります。
また、1ギガと10ギガでは月額料金や利用できる特典の内容が異なることがあるため、同じ名称のサービスでも条件を分けて確認してください。
光電話、光テレビ、無線LANルーターのレンタルなどを付ける場合は、それぞれの月額料金も合計に入れる必要があります。
「基本料金だけなら安く見える」という状態にならないよう、必要なオプションを含めた毎月の支払額で比較することがポイントです。
- 契約事務手数料
- 戸建てまたはマンションの月額料金
- 速度タイプによる料金差
- 利用するオプションの月額料金
- 特典終了後の通常料金
特典が案内されている場合は、割引額だけでなく、いつからいつまで適用されるのかを確認しましょう。
短期間の割引を含めた金額と、割引終了後の金額を分けてメモしておくと、長く使う場合の負担を判断しやすくなります。
切り替え月に両社の料金が発生する可能性
乗り換えの切り替え月は、BB.excite光とBIGLOBE光プラスの両方で料金が発生する可能性があります。
これは、旧サービスの利用終了日と新サービスの利用開始日が同じ月内になり、それぞれの請求ルールに従って料金が計算されるためです。
日割り計算になる項目もあれば、月額で請求される項目もあるため、「1か月分だけ支払えばよい」とは限りません。
特にオプションサービスは、回線料金とは異なる計算方法が採用されている場合があるため、個別に確認しておくことが大切です。
| 見落としやすい項目 | 確認の考え方 |
|---|---|
| BB.excite光の最終月料金 | 日割りか月額か、請求対象月を確認する |
| BIGLOBE光プラスの初月料金 | 利用開始月の計算方法と初回請求額を確認する |
| オプション料金 | 回線料金と別の開始日・終了日になっていないかを見る |
| 工事費や事務手数料 | 初回請求にまとめて含まれるかを確認する |
家計への影響を抑えたい場合は、初月から2か月程度の請求額を試算しておくと、支払いの予定を立てやすくなります。
BB.excite光 Classic・MEC・Fit・10Gごとの契約条件
BB.exciteの光回線サービスには、BB.excite光 Classic、BB.excite MEC、BB.excite光 Fit、10ギガ対応サービスなど、名称や提供条件が異なるものがあります。
サービス名が似ていても、契約期間、料金体系、工事費の扱い、利用できる通信方式、オプションの内容が同一とは限りません。
たとえば、使った通信量や条件に応じて料金が変わるタイプでは、過去の請求額だけを基準にすると、今後の支払額を比較しにくいことがあります。
10ギガ対応サービスを利用している場合も、1ギガサービスへ変更する場合も、契約中のプランで発生する費用を個別に確認してください。
- 契約しているサービスの正式名称
- 契約開始日と現在の契約条件
- 契約解除料の有無
- 工事費の支払い状況
- オプションサービスの利用状況
- 直近数か月の請求額
最終的には、BB.exciteの会員ページ、契約内容通知、最新の重要事項説明書で確認するのが確実です。
確認した内容を一覧にしてからBIGLOBE光プラスの費用と比べれば、一時的な費用と毎月の費用を分けて、納得して乗り換えを判断しやすくなります。
キャンペーンは申し込み窓口と受取条件まで比較する

BIGLOBE光プラスのキャンペーンは、特典額だけで選ばず、申し込み窓口・適用条件・受取時期までそろえて比べることが大切です。
同じBIGLOBE光プラスへの申し込みでも、公式サイト、販売代理店、家電量販店などで内容が異なることがあるため、目先の特典だけで決めると受け取りにくくなる場合があります。
「いつ、何をすれば、どのように受け取れるか」を申し込み前に確認して、自分が無理なく条件を満たせる窓口を選びましょう。
| 確認する項目 | 見ておきたいポイント |
|---|---|
| 申し込み窓口 | 公式サイト、販売代理店、店舗などの違い |
| 特典の内容 | 現金還元、月額料金の割引、オプション特典など |
| 受取方法 | メールでの申請、書類の返送、口座情報の登録など |
| 受取時期 | 開通後すぐか、数か月後か |
| 継続条件 | 一定期間の利用や対象オプションの利用条件 |
キャッシュバックの適用条件と受取時期
キャッシュバックは金額が大きく見えても、受け取るために申請手続きが必要なケースがあります。
申し込み時点では特典の対象になっていても、案内メールの確認や口座情報の登録を期限内に済ませなければ、受取対象外となることがあるため注意が必要です。
特典案内は、契約時に登録したメールアドレスへ送られることが多いため、普段使うアドレスを登録し、迷惑メールの振り分け設定も確認しておくと安心です。
受取時期は開通確認後から数か月後になる場合があるので、申し込み直後に受け取れるとは考えないほうがよいでしょう。
- キャッシュバックが自動で付与されるのか、別途申請が必要なのかを確認します。
- 申請案内が届く予定の時期と送信先を確認します。
- 振込先口座の登録期限をメモやカレンダーに残します。
- 受取前に解約やプラン変更をした場合の扱いを確認します。
- 特典の対象となる申し込みプランやオプション条件を確認します。
たとえば、月額料金の割引は請求時に反映されるため手続きの負担が少ない一方、現金による還元は申請の手間がかかることがあります。
忙しくてメール確認や期限管理に自信がない場合は、特典額だけではなく、受取手続きのわかりやすさも比較の基準にすると選びやすいです。
他社契約解除料還元の対象費用と必要書類
他社サービスの契約解除に伴う費用を還元する特典が用意される場合は、対象になる費目と提出書類を細かく確認してください。
還元の対象は契約解除料に限られる場合もあれば、工事費の残額や撤去に関する費用などが含まれる場合もあり、窓口ごとに条件が異なることがあります。
請求書に記載されている費用がすべて対象になるとは限りません。
対象外となる費用や上限額、申請できる期間は、特典の注意事項で必ず確認しましょう。
| 確認項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 対象となる費用 | 契約解除料、工事費残額、撤去関連費用などの対象範囲 |
| 対象外の費用 | 機器の未返却に関する費用や任意サービスの費用などの扱い |
| 必要書類 | 費用の内訳がわかる請求書、明細、支払いを確認できる書類など |
| 書類の条件 | 契約者名、サービス名、発行日、金額が読める状態か |
| 提出方法 | 画像のアップロード、郵送、専用フォームでの送信など |
書類は処分せず、費用の内訳が見える状態で保管しておくのがおすすめです。
画面の画像を提出する場合も、契約者名や金額、発行元が確認できるように保存しておくと、申請時に慌てにくくなります。
なお、還元特典の実施状況や条件は時期によって変わるため、申込先の最新案内を基準に判断してください。
申請期限や継続利用期間などの注意点
キャンペーンでは、開通日から数えて申請期限が決まっていることや、一定期間の継続利用が条件になっていることがあります。
期限を過ぎると手続きができない場合があるため、申し込み完了画面、案内メール、特典ページは保存しておくと安心です。
特に複数の特典がある場合は、それぞれで申請時期や条件が違うことがあるため、一つの期限だけを確認して終わりにしないようにしましょう。
- 申し込み前に特典ページの適用条件と注意事項を保存します。
- 開通予定日をもとに、申請案内が届きそうな時期を予定表に登録します。
- 申請に必要なメール、請求書、明細書を専用のフォルダにまとめます。
- 特典を受け取るまでは、プラン変更やオプション解約の条件を確認してから手続きします。
窓口を比較するときは、還元額が少し高いかどうかよりも、条件を確実に満たせるかを優先するほうが、結果的に納得しやすいです。
申し込み直前には、BIGLOBE光プラスの公式案内と選んだ窓口の特典ページを見比べ、適用条件・申請期限・受取時期の3点をもう一度確認しておきましょう。
BB.exciteで事業者変更承諾番号を取得してBIGLOBEへ申し込む
BB.excite光からBIGLOBE光プラスへ乗り換えるには、まずBB.exciteで事業者変更承諾番号を取得し、その番号の有効期限内にBIGLOBEへ申し込みます。
手続きそのものは順番どおりに進めれば複雑ではありませんが、契約者情報に違いがあると確認に時間がかかることがあるため、申し込み前に登録内容をそろえておくことが大切です。
BB.excite側の手続きが完了してからBIGLOBEへ申し込む流れを守ると、切り替え予定日の調整もしやすくなります。
BB.exciteへの事業者変更承諾番号の発行依頼
事業者変更承諾番号は、現在利用しているBB.excite光の契約情報をもとに発行してもらう番号です。
BB.exciteの会員向けページや問い合わせ窓口など、公式案内で指定されている方法から発行を依頼しましょう。
手続き時には、契約者名、利用場所の住所、登録している連絡先、契約内容などを確認される場合があります。
事前に契約書類や会員ページを確認し、必要な情報を手元に用意しておくとスムーズです。
- 契約者名と登録住所を確認する。
- 契約中のBB.excite光のサービス名を確認する。
- 連絡を受け取れる電話番号とメールアドレスを確認する。
- 発行された承諾番号と有効期限を控える。
承諾番号の発行を依頼する際は、BIGLOBE光プラスへの事業者変更を予定していることを伝えると、手続きの目的がわかりやすくなります。
なお、切り替えが完了する前に現在の回線を自分で終了する手続きを進めると、予定どおりに事業者変更できないことがあるため、案内に沿って進めてください。
承諾番号の有効期限内に行うBIGLOBE光プラスの申し込み
BB.exciteから承諾番号を受け取ったら、期限を確認したうえでBIGLOBE光プラスへ申し込みます。
承諾番号には有効期限が設定されているため、取得後は日を空けすぎずに申し込むのがおすすめです。
申し込み画面では、回線の利用状況に関する選択肢で「事業者変更」を選び、案内に従って承諾番号を入力します。
- BIGLOBE光プラスの申し込み窓口を決める。
- 申し込み種別で事業者変更を選択する。
- BB.exciteで取得した事業者変更承諾番号を入力する。
- 契約者情報と利用場所を入力する。
- 入力内容を確認して申し込みを完了する。
有効期限を過ぎた場合は、同じ番号を使って申し込めないことがあるため、BB.exciteへ改めて相談する必要があります。
番号を受け取った当日から数日以内を目安に申し込みへ進むと、期限を気にしすぎずに準備しやすいです。
契約者名義・利用住所・電話番号を一致させる
事業者変更では、BB.exciteに登録されている情報とBIGLOBEへの申込情報をできるだけ一致させることが重要です。
特に契約者名義、利用住所、連絡先電話番号に相違があると、確認のために手続きが予定より長くなる場合があります。
| 確認する項目 | 見直しのポイント |
|---|---|
| 契約者名義 | 漢字表記や旧姓・新姓の違いがないか確認します。 |
| 利用住所 | 番地、建物名、部屋番号まで現在の登録内容と照らし合わせます。 |
| 連絡先電話番号 | BB.exciteに登録している番号と申込時の入力内容を確認します。 |
| メールアドレス | BIGLOBEからの案内を確実に受け取れるアドレスを登録します。 |
引っ越しや改姓などで登録情報が変わっている場合は、どちらの情報を基準にするかを事前に確認しておくと安心です。
迷ったときは、BB.exciteの会員ページに表示される契約情報を見ながらBIGLOBEの申込画面へ入力すると、入力の違いを減らせます。
切り替え予定日と契約内容を申し込み後に確認する
BIGLOBEへの申し込み後は、受付完了の案内だけで終わりにせず、切り替え予定日と申し込み内容を確認しましょう。
案内はメールや会員向けページで届くことがあるため、受信箱だけでなく迷惑メールの振り分け先も確認しておくと安心です。
- 事業者変更として受け付けられているか。
- 切り替え予定日はいつか。
- 契約者名義と利用住所に違いがないか。
- 選択した料金プランや追加サービスが希望どおりか。
- BIGLOBEから追加確認の案内が届いていないか。
申し込み内容に気になる点がある場合は、切り替え予定日を迎える前にBIGLOBEの案内窓口へ確認するのがよいでしょう。
受付メール、承諾番号の控え、切り替え予定日の案内は、手続きが落ち着くまでまとめて保管しておくと確認しやすいです。
IPv6の切り替えは案内に沿って進め通信停止を防ぐ

BB.excite光からBIGLOBE光プラスへ乗り換える際は、IPv6サービスの終了時期と新しい接続設定の開始時期をそろえることが大切です。
自己判断でBB.excite側のIPv6を早く停止すると、一時的にインターネットが使えなくなることがあるため、両社から届く案内を確認しながら進めましょう。
IPv6は、混雑しやすい時間帯でも通信を利用しやすくするための接続方式です。
利用中のサービスやルーターによって必要な操作が変わるため、切り替え日が近づいたら接続状況を確認しておくと安心です。
BB.exciteで利用中のIPv6サービスを確認する
まずは、BB.excite光で現在どのIPv6サービスを利用しているかを確認します。
会員ページ、契約内容の案内メール、申し込み時の控えなどを見ると、IPv6に関するオプションや接続サービスの名称を確認できる場合があります。
特に、ルーターをつないだだけでIPv6接続を利用している場合は、IPv6 IPoE方式のサービスを利用している可能性があります。
ただし、利用中の方式や手続きの要否は契約内容によって異なるため、名称だけで判断しないことが大切です。
| 確認したいこと | 確認する場所の例 |
|---|---|
| IPv6サービスの利用有無 | BB.exciteの会員ページ、契約内容の案内 |
| 利用中の接続方式 | ルーターの管理画面、接続状態の表示 |
| ルーターの機種と設定状況 | 本体のラベル、購入時の箱、管理画面 |
| 手続きの案内 | BB.exciteおよびBIGLOBEから届くメール |
確認した内容は、サービス名、案内の受信日、手続き期限をメモしておくと、問い合わせが必要になったときにも役立ちます。
IPv6の廃止手続きを早く行いすぎない
BB.excite側のIPv6サービスに廃止手続きが必要な場合でも、BIGLOBE光プラスの切り替え前に急いで停止しないようにしましょう。
先にIPv6接続だけが終了すると、切り替え日までの間に通信が不安定になったり、利用しているルーターによっては接続しにくくなったりする可能性があります。
事業者変更では、手続きに合わせてIPv6サービスの切り替えが案内されることがあります。
そのため、廃止が必要かどうか、いつまで利用できるか、利用者側の申請が必要かを、案内文で個別に確認してください。
- BB.exciteからIPv6終了に関する案内が届いているか確認する
- BIGLOBEからIPv6利用開始に関する案内が届いているか確認する
- 自分で廃止申請をするよう記載されているか確認する
- 停止予定日と切り替え予定日が大きく離れていないか確認する
案内の内容が分かりにくいときは、手続きを進める前に各社の窓口へ契約情報を伝えて確認するとよいでしょう。
切り替え日にインターネットへ接続できない場合の確認項目
切り替え予定日当日にインターネットへ接続できない場合は、すぐに故障と決めつけず、案内されている利用開始時刻や機器の状態を順番に確認します。
回線の切り替えが反映される時間帯は状況によって異なるため、案内に記載された時間を過ぎてから確認することが大切です。
- BIGLOBEから案内された利用開始日と利用開始時刻を確認する
- ルーターや回線終端装置の電源ランプ、配線の抜けを確認する
- パソコンやスマートフォンをいったん再起動する
- ルーターの電源を切り、少し待ってから入れ直す
- BIGLOBEの案内に追加の設定手順がないか確認する
ルーターの電源を入れ直す際は、電源を切った直後に入れず、少し時間を置いてから再起動すると接続情報を取得し直しやすくなります。
それでも接続できない場合は、ランプの状態、エラー画面の表示、確認した日時を控えたうえで、BIGLOBEの案内窓口へ相談しましょう。
必要に応じてルーターの接続と再設定を行う
BIGLOBE光プラスでIPv6接続を利用するために、ルーターの再起動や接続設定の見直しが必要になることがあります。
現在使っているルーターがIPv6接続に対応していても、以前の接続情報が残っていると新しい回線でうまく接続できない場合があります。
まずはBIGLOBEから届く案内を優先し、設定が必要と記載されている場合だけ操作を行いましょう。
| 状況 | 対応の目安 |
|---|---|
| 自動接続に対応したルーターを使っている | 配線確認と再起動後に接続状態を確認する |
| 接続IDやパスワードを入力して利用している | BIGLOBEの案内に従って設定内容を確認する |
| ルーターの管理画面を操作する必要がある | 機種ごとの取扱説明書と案内を見ながら進める |
| 設定に不安がある | 初期化を急がず、案内窓口やメーカーのサポート情報を確認する |
ルーターの初期化を行うと、無線LANの名前やパスワードなども再設定が必要になることがあります。
接続できないからといって、案内を確認せずに初期化するのは避けると安心です。
切り替え後にスマートフォン、パソコン、ゲーム機など複数の機器で通信できれば、IPv6を含む接続状態を確認しやすくなります。
光電話や光テレビは引き継ぎ条件を事前に確認する
BB.excite光からBIGLOBE光プラスへ乗り換える際、光電話の番号や光テレビの利用状況によっては、申し込み時に個別の確認が必要です。
回線だけを切り替えればすべてのサービスが自動で引き継がれるとは限らないため、現在利用中のサービス名と契約内容を整理してから申し込みましょう。
とくに電話番号を継続したい場合は、申し込み後では変更しにくいこともあるため、BIGLOBEへ申し込む段階で希望を伝えることが大切です。
光電話の番号を継続利用できる条件
BB.excite光で使っている光電話の番号は、条件を満たせばBIGLOBE光プラスへの切り替え後も継続できる場合があります。
ただし、番号を取得した経緯や利用場所、設備状況によって扱いが異なるため、番号の継続利用は申し込み時点で確認するのが安心です。
たとえば、以前から固定電話で使っていた番号を光電話へ移したケースと、光電話の契約時に新しく発番された番号では、確認内容が変わることがあります。
| 確認したい項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| 現在の電話番号 | 継続利用を希望する番号として正確に伝えるため |
| 番号を取得した経緯 | 一般加入電話から移行した番号か、光電話で発番した番号かを確認するため |
| 設置場所の住所 | 同じ場所で利用を続けるかどうかが確認条件になる場合があるため |
| 現在の光電話サービス名 | 必要な手続きや利用できる付加機能を確認するため |
電話番号の継続可否は、利用者だけで判断せず、BIGLOBEの申し込み窓口で案内を受けてください。
番号を使い続けたいことに加えて、FAXや見守り機器、オートロックの呼び出しなどを電話回線につないでいる場合も、あわせて伝えておくと確認がスムーズです。
電話番号を利用している機器がある場合は、切り替え日時と接続方法を必ず確認しましょう。
光テレビと付加サービスの引き継ぎ方法
光テレビは、回線の契約とは別にサービス提供元との契約や機器の設置状況が関わることがあります。
そのため、BB.excite光でテレビ視聴サービスを利用している場合は、BIGLOBE光プラスへの事業者変更でそのまま利用できるか、別途手続きが必要かを確認しましょう。
地上デジタル放送や衛星放送の視聴方法、専門チャンネルの契約、録画機器との接続方法によって、確認先が異なる場合があります。
- テレビ視聴サービスの名称
- 契約者名義と利用住所
- 視聴している放送の種類
- テレビ用の機器や配線の有無
- 専門チャンネルなど個別契約しているサービス
光電話の発信者番号表示、着信転送、迷惑電話対策などの付加サービスについても、同じ名称・内容で継続できるとは限りません。
必要な機能がある場合は、現在利用しているオプション名を控え、BIGLOBE光プラスで申し込み可能かを確認してください。
テレビサービスや付加サービスの一部は、回線の切り替えとは別に申し込み・変更手続きが必要になることがあります。
利用できなくなるオプションの確認
BB.excite独自のオプションや、旧契約に付随しているサービスは、BIGLOBE光プラスへ自動的に移らない場合があります。
不要な契約を残さず、必要な機能を申し込み漏れなく利用するためにも、契約中のオプションを一覧で確認しておきましょう。
| 分類 | 確認のポイント |
|---|---|
| 光電話の付加機能 | 同等の機能を申し込めるか、設定の変更が必要か |
| テレビ関連サービス | 視聴契約やチャンネル契約を継続するための手続き |
| メール・セキュリティ関連 | BB.excite側のサービスに紐づいていないか |
| サポートサービス | 利用先の変更後も必要か、別途申し込みが必要か |
とくにメールアドレスや追加のサポート、セキュリティ機能などは、回線とは別契約になっていることがあります。
「回線に付いているサービス」と思い込まず、契約明細や会員ページで契約先を確認すると判断しやすいです。
レンタル機器の継続利用と交換の有無
光回線の設備に使う機器には、回線事業者側から貸し出されているものと、BB.exciteや利用者自身が用意したものがあります。
事業者変更後も継続して使える機器がある一方で、サービス内容に合わせて交換や設定変更が必要になる機器もあります。
たとえば、光電話対応のホームゲートウェイや無線LANルーターは、契約するオプションや接続方式によって扱いが変わります。
- 機器本体に記載された名称や型番を控える
- 電源アダプターやケーブルも含めて現在の構成を確認する
- BIGLOBEから届く案内で継続利用・交換対象を確認する
- 案内があるまで機器を処分したり配線を外したりしない
自分で購入したルーターであっても、光電話を利用している場合は、電話用機器との接続方法を確認してから配線を変えましょう。
機器交換が必要な場合でも、案内された手順と時期に沿って進めれば、電話やテレビの利用環境を整えやすくなります。
開通後はBB.exciteの契約終了と機器返却を確認する

BIGLOBE光プラスへの切り替えが完了したら、BB.excite光の回線契約が終了していること、不要なオプションが残っていないこと、返却対象の機器を期限内に送ることを順番に確認しましょう。
回線の切り替えだけで確認を終えず、会員ページ・案内メール・最終請求を確認すると、手続きの見落としを防ぎやすくなります。
利用していないサービスの整理や機器返却を済ませておけば、乗り換え後の契約内容もすっきり把握できます。
回線切り替え後にBB.excite光が終了しているか確認する
事業者変更でBIGLOBE光プラスが開通した場合、通常はBB.excite光の回線契約は切り替えに伴って終了します。
ただし、切り替えの反映日や請求の締め日は契約状況によって異なるため、BB.exciteの会員ページや届いたメールで契約状態を確認することが大切です。
自分で回線解約の手続きを追加すると、利用中のサービスに影響する可能性があるため、まずは終了状況を確認してから判断しましょう。
確認時には、契約中の回線サービス名、利用終了日、今後の請求予定の有無を見ておくと安心です。
- BB.exciteの会員ページで回線契約の表示を確認する
- 切り替え完了や契約終了に関するメールを確認する
- 契約終了日と最終請求の対象期間を控える
- 不明な表示がある場合は、契約者本人から窓口へ問い合わせる
BB.excite側に残るオプションサービスを整理する
回線契約が終了していても、BB.exciteで申し込んだ一部のオプションや会員向けサービスは、回線とは別に継続している場合があります。
継続利用するものと終了したいものを分けて確認し、不要な契約があれば案内に沿って手続きを進めましょう。
とくに、サポートサービス、セキュリティ関連のサービス、メールアドレスに関するサービスなどは、利用状況を見直しておくと整理しやすいです。
| 確認する項目 | 見直しのポイント |
|---|---|
| 有料オプション | 現在も利用しているか、回線終了後も必要かを確認する |
| メール関連サービス | 連絡先として登録しているサイトやサービスがないかを確認する |
| サポートサービス | BIGLOBE光プラス側のサポート内容と重複しないかを確認する |
| 会員ページ | 請求確認のために、すぐ退会せず必要な情報を控えてから扱う |
会員ページの利用終了や退会を考える場合は、最終請求の確認、利用明細の保存、必要なメールの移行などを済ませてからにすると慌てにくいです。
返却対象のルーターや機器を期限内に発送する
レンタルしているルーターや接続機器がある場合は、BB.exciteまたは機器の提供元から届く返却案内を確認しましょう。
返却の必要がある機器、発送先、期限、同梱する付属品は契約内容によって異なります。
自分で購入したルーターと、レンタル品を取り違えないことがポイントです。
返却対象の可能性がある機器は、案内を確認するまで処分せず、箱・電源アダプター・付属ケーブルなどもまとめて保管しておくとよいでしょう。
- 返却案内に記載された機器名と型番を確認する
- 本体、電源アダプター、付属品がそろっているか確認する
- 案内された方法で梱包し、期限内に発送する
- 発送控えや追跡番号を、確認が終わるまで保管する
返却方法が分からないときは、機器本体の表示だけで判断せず、届いた案内や会員ページの情報を優先してください。
最終請求とBIGLOBE光プラスの契約内容を確認する
乗り換え後は、BB.exciteからの最終請求と、BIGLOBE光プラスの初回請求をそれぞれ確認しましょう。
請求月が前後することもあるため、一度に比較せず、各社の利用対象期間を見ながら確認すると分かりやすいです。
BB.excite側では利用終了日までの料金や継続サービスの料金、BIGLOBE側では開通後の月額料金や申し込んだオプションを確認します。
あわせて、BIGLOBE光プラスの契約内容が申し込み時の希望どおりかを会員ページや契約書面で見直しましょう。
- 契約しているプランと料金
- 光電話などの追加サービスの有無
- 料金の支払い方法と登録情報
- 開通案内に記載された利用開始日
- 問い合わせ先と各種手続きの確認方法
請求内容や契約表示に気になる点がある場合は、請求確定前後の案内を保管したうえで、各サービスの窓口へ確認するとスムーズです。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- BB.excite光からBIGLOBE光プラスへは、基本的に事業者変更で乗り換えられます。
- 現在のBB.excite光を先に解約せず、事業者変更承諾番号を取得して申し込みます。
- 1ギガ・10ギガの提供エリアや、必要な機器、スマホとのセット割の条件を確認しましょう。
- 原則として開通工事は不要ですが、速度変更や建物設備の状況によっては工事が必要です。
- 月額料金だけでなく、事務手数料、工事費残額、切り替え月の料金も含めて比較することが大切です。
- キャンペーンは特典額だけでなく、受取時期や手続きの条件まで確認しましょう。
- IPv6は早めに停止せず、BB.exciteとBIGLOBEからの案内に沿って切り替えます。
- 光電話・光テレビを利用中なら、番号やサービスを引き継げるか申し込み前に確認が必要です。
- 切り替え後は、BB.excite光の契約終了、不要なオプション、返却する機器を確認しましょう。
BB.excite光からBIGLOBE光プラスへの乗り換えは、事業者変更承諾番号の取得から順番に進めれば、必要以上に難しく考えなくても大丈夫です。
ただし、料金や特典、IPv6、光電話などは契約内容によって案内が異なるため、申し込み前に現在の利用状況を整理しておくと安心です。
とくに工事の有無や特典の受取条件は、住んでいる地域や選ぶプランによって変わるので、公式案内で最新情報を確認してみてください。
自分に合う料金と通信環境をゆっくり比べて、納得できるタイミングで手続きを始めましょう。